菅田将暉「豊臣兄弟!」で3度目大河ドラマ出演決定 豊臣兄弟が出会う希代の軍師・竹中半兵衛役
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【写真】菅田将暉、ライバル心を抱く同世代俳優
◆仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。仲野演じる主人公は天下人の弟・秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」のほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、「下町ロケット」(TBS系)、「陸王」(TBS系)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)などを手掛けた八津弘幸氏が務める。
◆菅田将暉「豊臣兄弟!」出演決定
菅田は、戦国時代を代表する名軍師・竹中半兵衛役を演じる。学問に通じ、知略に長けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興に仕えていたが、のちに秀吉の参謀となる。(modelpress編集部)
◆菅田将暉コメント
仲野太賀主演、大河ドラマ。こんなに嬉しい響きはありません。豊臣兄弟のように駆け上がっていく彼をこの十数年見てきました。その一つの大きな頂きに竹中半兵衛としてお供出来ること、ありがたき幸せ、です。
現場では毎日エネルギッシュな戦国時代を、喉を枯らしながらみんな演じています。
余談ですが、先日豊臣兄弟の二人と喫茶店でお茶していたら、彼らの声量に静かなジャズがかき消されていました。
戦乱の世で、弱い体を引きずって、軍師として活躍した半兵衛の誇りはどこにあるのか。
武士たちの熱量、そして力を明日につなぐために。知力を尽くして挑みたいと思います。
◆大河出演歴
「おんな城主 直虎」(2017年)井伊直政役
「鎌倉殿の13人」(2022年)源義経役
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《モデルプレス》


