中沢元紀&石川恋、撮影現場での会話明かす「僕とアロハでずっと笑っちゃって」【ゲームチェンジ】
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◆中沢元紀主演「ゲームチェンジ」
本作は、人生の岐路に立つ若者3人がそれぞれにひょんなことからスマート農業と出会うことによって人生をリスタートさせる、オリジナル・ヒューマンコメディ・ドラマ。主人公の草道蒼太(中沢)は、好きだったはずのゲーム会社を3年で退職し、その後は“今がずっと続けばいい”とニートとして気ままに生きている。東京のPR会社でバリバリ働くも、仕事で大きなミスをして再起を図ろうとする沢樹結女美を石川、就職活動に苦戦し進路に迷っている雑草オタクのちょっと変わった大学院生・立花龍郎を高松アロハ(※「高」は正式には「たつさき」/超特急)が演じる。
◆中沢元紀&石川恋、撮影現場での会話明かす
蒼太が就農する元ITマンで今はスマート農業に情熱を注ぐ犬山浩を演じる小松和重、犬山を目の敵にする米農家・猿島次時を演じる山内圭哉。この2人が共演者を笑わせていたというエピソードでは、石川が「お化けはいるのかいないのかとか、そういう話を(笑)。1個の議題をメイキャスト全員で議論するみたいな」と会話内容を明かした。
石川は続けて「山内さんは山内さんなりの議論があって『お化けはいない』って言うんですけど『いや、見たことあります』って。そういう話をみんなでしてましたよね(笑)」と中沢に話を振ると、中沢は「作中で犬山さんが元々悪だったみたいな時に、小松さんが悪の顔をするんですよね。その顔が本当にツボで、結構時間かかっちゃいました」と撮影を止めてしまったこともあったという。「シンプルだけどすごい面白くて、僕とアロハでずっと笑っちゃって、ご迷惑をおかけしました(笑)。本当に和気あいあいと楽しく撮影させていただきました」と充実した撮影の様子を語った。(modelpress編集部)
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