中島歩&超特急・草川拓弥、会見冒頭約5分の寸劇で走り回る 中島が年末忘年会で企画【俺たちバッドバーバーズ】
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【写真】中島歩、劇中の衝撃ビジュアル
◆中島歩&草川拓弥、寸劇披露
イベントは、中島と草川の声の掛け合いからスタート。イベント会場は、彼らにとって政治資金戦場パーティー化しており、政治家を探してバックパネルを破ってステージに登場した。客席に降り、報道陣を見て「何かカメラ向けられてる!」「報じろ~!」と叫ぶ場面も。高良は途中参加し、2人にお菓子をあげて即退場。約5分ほど走り回った寸劇が繰り広げられ、阪本監督の「カット」の掛け声で終了した。
その後の挨拶で、高良が「年末中島くんと忘年会をしたんですけど『高良くん、こういうことしてみたいんだよね。記者会見で』って『いいよ、いいよ』って言ったんですけど、マジでみんなに感謝だよ。セリフ長いし」と打ち明けると、中島は「みんなありがとう。夢が叶いました」と感謝していた。
また、バックパネルを破るのは一発本番だったことを明かし、中島は「何かここ痛いんだよね」とパネルを破った際に負った怪我に気づいていた。
◆中島歩&草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」
本作の舞台は、田舎町に佇むレトロな月白理容室。店主・月白司(草川)の表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できないトラブルを力で解決する「裏用師(リヨウシ)」。そこへ元美容師・日暮歩(中島)が住み込みで働くことに。ケンカをしながらも共に生活し、様々な依頼に立ち向かっていく理容師アクションコメディーとなっている。(modelpress編集部)
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