台湾旅行で、忘れられない香りの体験に出会った方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Yさんの場合
台湾を訪れた際、街を歩いていると、どこからともなく漂ってくる八角の香りに驚きました。
日本ではあまり馴染みのない香辛料ですが、台湾では定番の存在らしく、多くの屋台料理に使われているそうなのです。
どの通りを歩いても独特な香りが広がっていました。
溢れる八角の香り
最初は「何の匂いだろう?」と戸惑い、不思議な感覚になりました。
しかし、その香りに誘われるように屋台を巡るうち、次第に台湾の日常や活気の中に自然と溶け込んでいく感覚が味わえるようになったのです。
思わず「すごい、まるで街全体が巨大なスパイス箱の中にいるみたいだ!」と感じたほどです。
日本に帰った後も……
今では、八角の香りを思い出すだけで、台湾の賑やかな街並みや美味しい料理、屋台の明かりが鮮明によみがえります。
そしてまた旅に出たいという前向きな気持ちにさせてくれる、私にとって大切な異国体験の記憶となっています。
(20歳/会社員)
台湾の香り
旅先で感じた違和感や驚きは、その土地を深く知る入口になるのだと実感したYさん。
自分の「当たり前」を手放し、五感で文化を受け取ることで、世界の見え方は大きく広がるのかもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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