福士蒼汰、後輩俳優にコートお下がり 本人喜び「役者の先輩からお洋服をいただいたのが初めてだった」【東京P.D. 警視庁広報2係】
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【写真】福士蒼汰がコートをお下がりした後輩俳優
◆福士蒼汰、後輩俳優にお下がり
キャストそれぞれが広報したいもの(紹介したいもの)を発表する企画が行われ、谷原は“蒼汰さんのお下がりのコート”と答え「先日、蒼汰さんからお下がりのコートをいただきまして、本当にうれしくて、役者の先輩からお洋服をいただいたのが初めてだったので、楽屋で騒ぎまくっていました」とうれしそうに話し、福士は「あげたときに、撮影であまり寝られていなかったみたいなんですけど、『うわっ!目が覚めました』ってニッコニコでした(笑)」とにっこり。谷原は「疲れも眠気も一気に吹っ飛んで、元気に撮影させてもらいました」と声を弾ませた。
金子は“カメラマン今泉”と答え「福士くんと一緒のシーンが非常に多いのですが、カットの合間にご自身の一眼レフカメラでセットや美術を撮っているんです。昨日もメイクを落としている時に後ろから撮ってくれて、写真を見せてもらったんですけど、すごくいい写真ばかりで、どこかで公開してほしいなという思いがありまして」と明かした。
◆福士蒼汰、楽屋で語学勉強
そして緒形は“楽屋から韓国語と英語”と答え「福士くんなんですが、隣の部屋から韓国語と英語が聞こえてくるんですよ。空いている時間を無駄にしない。向上心の塊ですね」と感嘆し、福士が「えっ!?楽屋ですか?」と目を丸くすると、緒形は「楽屋」と返答。これに福士は「はーっ…聞こえていらっしゃったんですか(笑)?すみません…すごく大きな声でやっていたのかな…(笑)」と謝罪し、緒形は「これから世界に行く人なので、皆さんよろしくお願いいたします」とにっこり。福士は「言語の勉強が好きなので、暇さえあればやっていますね。今回は太田さんにロシア語を教えてもらったりしています」と打ち明けた。
◆福士蒼汰主演「東京P.D. 警視庁広報2係」
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略で、大都市・東京の治安を司る大警察組織・警視庁の広報課は守備範囲が広く、1係が庶務と音楽隊、2係が報道担当、3係がドラマへの協力やバラエティーなどメディア露出への対応や雑誌などを担当している。(modelpress編集部)
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