【パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日- 第1話】こずえ(篠原涼子)、移送されてきた怜治(ジェシー)に動揺 予測不能な脱獄サスペンス幕開け
社会
ニュース
【写真】三代目JSB岩田剛典、篠原涼子を抱きしめる
◆篠原涼子主演「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」
舞台は未決拘禁者(有罪が確定していない被疑者・被告人)を収容する拘置所。ベテラン女性刑務官・冬木こずえ(篠原)は、規律正しく真面目に生きてきたが、強盗殺人罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治(SixTONESジェシー)との出会いで人生が狂い始める。こずえと怜治の出会いは怜治の事件担当刑事・佐伯雄介(藤木直人)の運命も大きく変えていくことになる。3人の運命が交錯する中、こずえは怜治とともに決して許されぬ“脱獄”へと踏み出す。女刑務官はなぜ道を踏み外したのか。理性と本能の狭間で揺れ動く女性の姿を描く。
◆「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第1話あらすじ
厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった。氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきた…はずだった。あの男が現れるまでは…。
実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ…。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こし…。
よみがえる記憶…こずえの中で何かが少しずつ崩れ始め…。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは激動の渦にのまれていく。こずえの過去に一体何が?怜治の事件の真相は?欲望まみれの塀の中で巻き起こる壮絶な争いと事件の数々。やがて厳格な女刑務官は“悪女”へと変貌していく。予測不能な脱獄サスペンスが幕を開ける。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
「結婚したい」なんて一言も言われていない――彼の思わせぶりな態度の裏にある真実とは?【あざとく、かわいく、したたかに #17】
-
朝起きてスマホを見たら「会社から鬼電」…絶望の朝に起きた恐ろしい出来事とは?【あざとく、かわいく、したたかに #19】
-
「一生ひとりでいるつもり?」友人からの婚活攻撃に撃沈…【ソロ女子ですが冷徹上司から溺愛フラグが立っています…!? #2】
-
「会社に行ってくる」と家を出た夫。忘れ物を届けに行った妻が絶句した「恐ろしい嘘」とは?【その代用品は復讐する #10】
-
酔った夫に突然押し倒された!? でも…もしかして私を誰かと間違えてる?【推し似の副社長と離婚するつもりで結婚します #13】


