【未来のムスコ 第1話】未来(志田未来)、“未来からきた息子”と出会う
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◆志田未来主演「未来のムスコ」
阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社)がドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来(志田)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。突然母となったヒロインが子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。
◆「未来のムスコ」第1話あらすじ
“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来(志田未来)。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。未来に憧れる後輩俳優の矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、オーディションの落選通知を受け取った未来はふと、今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。
そしてそんな思いを振り払おうと、未来が大好きなレモンサワーを手に晩酌を始めた…その時。雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること―。
結婚も恋人もいないのに、私がママって一体!?戸惑う間もなく、未来から来た息子との共同生活が始まってしまった。その先には、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)との運命的な再会も。
未来と颯太の“まーくん”探し。波乱の日々が今、幕を開ける。
(modelpress編集部)
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