中村倫也&池田エライザ、共演グループのパフォーマンスに涙目「涙腺が刺激される」【DREAM STAGE】
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◆中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作はK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人のグループNAZE(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク)が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語を描く。TORINNER(岩瀬洋志、HOJIN、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC)はNAZEのライバルグループとなる。この日は、NAZEが所属する弱小芸能事務所社長を演じているハ・ヨンスも出席していた。
◆中村倫也、NAZE&TORINNERパフォーマンスに涙目
イベントは、NAZEによる主題歌『BABYBOO』、TORINNERの劇中歌『Top Tier』のパフォーマンスからスタート。K-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤を演じる中村は、ステージ下で鑑賞していた感想を求められると「僕は『SLAM DUNK』を読むといつも泣いちゃうんですけど、それと同じ現象がNAZEに起こりつつあって。NAZEが頑張ってキラキラしているのを見ると、ちょっと僕の涙腺が刺激されるという。年なのかもしれないですけど(笑)」とコメント。「普段、ドラマの撮影でライブシーンとか、これまでもあったんですけど、そういう時はだいたい、身内なので袖から見ていたり、ちょっと離れたところから見ていることが多いんですけど、こんな特等席で見たのは初めてだったので。しかも、ファンサももらっちゃって(笑)。ああ、こういう気持ちなんだって。分かりましたね。もちろんNAZEだけじゃなくて、TORINNERもすごいかっこよかったですし。岩瀬とかも。撮影とかしながら、この曲の振り付けも覚え、歌も覚え、フォーメーションも覚え…すっげえ奴らだなって思いました」と絶賛した。
◆池田エライザ、NAZEパフォーマンスに「(涙が)ちょちょ切れ系でした」
NAZEのマネージャー・遠藤水星を演じる池田は「日々撮影の中で、NAZEのみんながお芝居に真摯に取り組んでいるのを見ていましたし、初めてのお芝居っていうこともあって、いろんな頑張らなきゃいけないこともあったりして。それをサポートできたらいいなっていう風に、そんなことを思いながら現場にいるんですけど、今日改めて彼らのプロフェッショナルな素敵な姿を見させていただいて。私もちょっと、(涙が)ちょちょ切れ系でした。危ない危ないとかって思っていたら、まさか横でリーダーまでそうなっていたなんて」と笑顔。「すごかったですね。曲の良さももちろん感じましたし、うわーっと夢が広がって駆け上がっていくような感じを。かっこよかったです。TORINNERのライバル感もすごいですね。カリスマ性を感じて。俺らのカリスマに勝てんのかっていう、その気迫を感じました。めちゃくちゃ感動しました」と語った。(modelpress編集部)
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