【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』
芸能
モデルプレス/ent/wide/show3
【写真】人気女優ふたりの密着ショット
◆南沙良&出口夏希W主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』
発表当時21歳の大学生で、第28回松本清張賞を受賞した波木銅の青春小説を映画化。第30回釜山国際映画祭Vision部門、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に公式出品されるなど、国内外から注目を集めている本作は、どん詰まりの高校生たちの“禁断の課外活動”を描く。
南はラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美、出口は陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅を演じる。夢を叶えるため、未来の見えない町から脱出するべく、一攫千金を狙う――。
◆Q1.もし本当に「人生を変える大金」を目の前にしたらどうする?
【南】きっと一瞬で使います(笑)。貯金ができないタイプで…(苦笑い)。
【出口】みんなで海外旅行。なかでもフィンランド!オーロラが見たくて、死ぬまでに1回行きたいとずっと言ってる場所で。
◆Q2.もし二人で旅行するなら?
【出口】静かにお昼寝ができるところに行きたいかも。
【南】行きたい!ご飯が美味しいところがいいね。
◆Q3.人生において「これだけは絶対に譲れない正義やルール」は?
【南】新しいことに挑戦し続ける!見たことない景色がたくさん見たいので。
【出口】LINE返すのを遅くしない、かな。LINEが溜まっているのが嫌で、すぐに既読にします。
【南】確かに早い。私300件くらい溜まってる(笑)。
【出口】いつも遅いよね(笑)。でも私はLINEが人からあまりこないから、きたら用事があるのかなって思っちゃう。
◆Q4.「万事快調じゃない!」と感じた、最近の小さなイライラを教えて!
【南】新しく買った靴で靴擦れ…(笑)。
【出口】イライラ…ないかな~、まぁいいやって思っちゃうから(笑)。
◆Q5.映画のキャッチコピーにちなみ、二人の「クソな日々をぶち壊すための鍵」は?
【南】人と会う、お出かけする。一人でいることも多いけど、でも人と会うほうが楽しいかな。
【出口】私は逆で人と会わずに寝る(笑)。
◆Q6.2019年にドラマ「ココア」で共演。出会ったときと現在で、お互いへの印象が変わったところは?
【南】変わったところはあまりないかな。今もそのときの印象のまま。でも意外だなって思った部分は、う~ん…どこだろう(笑)。
【出口】ないじゃん(笑)。
【南】でもこんなに話してて楽しいのは、想像してなかったかも。
【出口】私は静かな子だって勝手に思っていて。今回久しぶりに会って、180度くらい印象が変わった。いっぱい笑うし、しゃべるし、最初の印象と真逆。
◆Q7.お互いの好きなところは?
【南】自分の機嫌をちゃんと自分で取れるところ。常にニコニコしてるというか。それって本当に簡単にできることじゃない。私は全部顔に出る(笑)。そこがすごい好きだし、良いところだなって。
【出口】私は感情を顔に出してくれるところ。お腹空いたときとかちゃんと顔に出てて(笑)。
【南】(笑)。
【出口】現場で見ててそういうところが好きだなって。仲良くなりたいって思った。
◆Q8.二人の関係を一言で例えるなら?
【出口】難しいね(笑)。
【南】これは難しい(笑)。
【出口】ちょっと従姉妹に近くない?
【南】あ~!従姉妹だ。
【出口】従姉妹って会ったらいっぱいお話して、好きなものを言い合える。久々に会っても気まずくないような感じ。
【南】うんうん!そんな感じだ。でも友だちのような関係でもあるかもね。
◆Q9.ラップの役作りで苦労した点は?
【南】元々ラップをよく聴くので、やることにあまり違和感はなくて。でも最後のラップシーンのリリックは撮影の3日前くらいにいただいたので、覚えるのが大変でした。
◆Q10.好きなシーンは?
【出口】タイトルが出る前に交差点を走っていくところ。大きい道路で撮影して、その道路の真ん中を走るのも気持ちよかったです。
◆Q11.撮影期間中、お互いの存在が「万事快調」にしてくれたと感じた瞬間は?
【南】お互いマイペースで好きなことをしてたから、睡眠が快調になりました。無言でも気まずくならない、しゃべるときはしゃべる、とても良い関係性。
◆Q12.落ち込んだり悩んだりしたとき「自分を取り戻すためにやること」は?
【出口】私は一人になって光も音もつけず、一人の世界に入る。
【南】美味しいものを食べる。今の時期だとカニとか。カニ大好き!
◆Q13.ストレス解消やリフレッシュのために食べる「禁断の夜食」を教えて!
【出口】ラーメン!
【南】私もラーメンだな。
【出口】禁断じゃなくて結構食べるけど(笑)。
◆Q14.好みのラーメンは?
【南】私は辛いのが好きで。
【出口】私も辛いラーメン!
◆Q15.10代の自分に、今の自分から「これだけは言っておきたいアドバイス」を贈るなら?
【南】勉強はちゃんとしておいた方がいいって言いたい。自分って教養ないな~って思う瞬間があるので(笑)。
【出口】日焼け止め塗りなさい、って言いたい(笑)。今はちゃんと塗るようにしてるけど、中高生の頃ってそんなに塗ってなかったから。
◆Q16.映画の見どころを「たった5文字のキャッチフレーズ」で!
【出口】「快調だよ!」ビックリマーク入れて5文字!(笑)
【南】うん、それにしよう!(笑)
◆Q17.映画を観た人が、思わず誰かに言いたくなるような撮影裏話は?
【出口】武智(大政凛)と村上(櫻井健人)と出会うシーンは、私たちの大爆笑でなかなか撮影が進まなかった(笑)。
【南】面白すぎて笑いが止まらなくなってね(笑)。
◆Q18.2026年の抱負を「四字熟語」で表現するなら?
【出口】睡眠第一!
【南】それこそ万事快調!
【出口】あっ間違えた…それだ(笑)。
◆Q19.これまでの人生に「快調」と「不調」があるとしたら今はどっち?
【南】う~ん…快調で!
【出口】私もすごく快調!
◆Q20.夢を叶える秘訣(夢を叶えるために必要だと思うこと)を教えて!
【南】いろんなことに触れて、学ぶこと、知ること。知識って裏切らないし、必ず糧になるもの。知って損することはないなって思います。
【出口】挑戦してみること。私はやる前から、もうやりたくないって言いがち。でもやってみたら楽しいって思う。挑戦することは大事だなって思います。
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
<南沙良>ヘアメイク:坂本志穂 スタイリスト:武久真理江
<出口夏希>ヘアメイク:鈴木海希子 スタイリスト:道端 亜未
◆南沙良(みなみ・さら)プロフィール
2002年6月11日生まれ。2017年8月公開の映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。翌年、初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価される。主な出演作にドラマ『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』『女神の教室~リーガル青春白書~』『君に届け』『光る君へ』『外道の歌』『わかっていても the shapes of love』、映画『女子高生に殺されたい』『この子は邪悪』『愛されなくても別に』など。
◆出口夏希(でぐち・なつき)プロフィール
2001年10月4日生まれ。高校2年のとき「ミスセブンティーン2018」に選出され「Seventeen」専属モデルとしてデビュー。現在は「non-no」専属モデルとして活動中。2019年にドラマ『ココア』での主演で女優デビューを果たす。近年の主な出演作はドラマ『舞妓さんちのまかないさん』『アオハライド』『君が心をくれたから』『ブルーモーメント』、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』『赤羽骨子のボディガード』『か「」く「」し「」ご「」と「』など。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


