【共通テスト2026】(1日目1/17)代々木ゼミナールが分析スタート、地理歴史・公民から
子育て・教育
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代々木ゼミナールは、午前9時30分より試験が行われた地理歴史・公民の問題分析を開始した。なお、下記は記事掲載時点の情報となる。
代々木ゼミナール
歴史総合、世界史探究は、「昨年と比較して史資料の点数が増加し、史資料同士を比較して読解させる問題が増加した。資料の一部に漫画が採用された。第1問の歴史総合部分では、昨年より日本史知識の難易度が上がった。例年通り、史資料が大量に掲載されて知識と読解を組み合わせて解く問題が主体であった。その中の変化として例年よりも文字史料の点数が増加した反面、一点当たりの文章量が減少し、その比較を要求される問題が多かった。目新しい資料として漫画(『ベルサイユのばら』)が採用された」と分析している。
公共、倫理は、「昨年度共通テストと比較して、日本思想分野で図版が復活し、任意選択・連動型の設問がなくなるなど、微修正がなされた。認知心理学分野では、最新の科学技術動向を踏まえた脳や生命倫理に関する出題が中心であった。公共分野は他の公民科目と共通。2年目の新課程問題であり、昨年度から微修正された点も見受けられた。会話文のテーマは普遍的なものが多くなった。ただし一部の知識問題などでは、授業で受験生が習わないポイントでの正誤を判定させるなど、説明不足・条件提示不足にも由来する取り組みにくい選択肢が見られた」と分析している。
この後、ほかの科目についても分析が公開される見込み。
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《編集部》
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