南沙良&出口夏希、新たに始めたいことは?監督からサプライズも【万事快調】
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◆南沙良&出口夏希、新たに始めたいことは?
「キャスト陣が新たに始めたいこと」という話題になると、南が「ゴルフ。去年から始めてはいるんですけど、まだ初心者中の初心者なので、もっと上手くなりたい」と回答。出口は「体力作り。階段登るだけでハァハァ言っちゃって(笑)」と答え、「結構走らされがちな人で、私、いろんな作品で走ってるんですけど、すぐ疲れちゃう(笑)」と吐露した。
◆児山隆監督、南沙良&出口夏希を絶賛
さらにこの日は、児山監督からキャスト陣に向けたサプライズの手紙を司会が代読。出口に対しては「脚本を読んだ上で出演を快諾してくださったと聞いた時、青天の霹靂でした。まさか出口夏希が出てくれるなんて。この映画を救ってくれたのは、間違いなく出口さんだと思います。準備の段階から撮影に入るまで、出口さんは終始輝いていました。『人間は発光するんだ』、そんなオカルトっぽい伝説も、出口さんを目の当たりにした人なら納得できると思います」と児山監督の思いが伝えられた。
また、南については手紙で「2018年頃、まだ自分の映画すら撮っていない時に、南さんとお仕事させていただいたことがありました。現場で静かに佇む姿。それでいて本番が始まると、こちらの予想を大きく上回るお芝居で返してくださる。天才だと思いました。そして、いつか南沙良で映画を撮りたい。そんな幻想を抱いたことを記憶しています」と過去の出会いを振り返りつつ、「クランクアップの日、『この5年くらいの中で1番楽しかったです』と南さんが言ってくれました」と報告。児山監督は「南さんと初めて仕事をして、5年と少し。あの時、天才だと思っていた人は、考えることをやめず、ひたすら表現を追い求める努力の人だったんだ、とその時ようやく理解できた気がします。朴秀美を演じられるのは南沙良しかいない」とつづった。
代読を聞き終えた南は「汗かいちゃった。あっつ〜」と手で体を扇ぎ、「本当に嬉しいですし、やっぱりこの映画を良いものにしたい、面白いものにしたいって、キャスト、スタッフ含め全員がそう思っていたと思います。それがこうやって形になってとても嬉しいですし、その思いがちゃんと監督にも伝わっていたことが嬉しいなと思います」とコメント。さらに出口は「現場で“なんでもやっていいよ感”を監督はずっと出してくれていて、それがあったから私も堂々とできたなとすごい思うので、本当に感謝しています」と感謝を口にした。
◆南沙良&出口夏希W主演「万事快調<オール・グリーンズ>」
第28回松本清張賞を満場一致で受賞した同名小説を原作とし、第30回釜山国際映画祭(9月17日~9月26日)のVision部門に選出されたことでも話題の本作。ラッパーを夢見ながらも学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ)役を南が演じ、陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく)役を出口が演じる。(modelpress編集部)
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