南沙良「焼け死ぬかと」“本気で逃げた”爆破シーン回想【万事快調】
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モデルプレス/ent/movie
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◆南沙良、爆破シーン回想
第28回松本清張賞を満場一致で受賞した同名小説を原作とし、第30回釜山国際映画祭(9月17日~9月26日)のVision部門に選出されたことでも話題の本作。ラッパーを夢見ながらも学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ)役を南が演じ、陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく)役を出口が演じる。
印象に残っている撮影時のエピソードを聞かれた南は「爆破のところあったじゃないですか。あれ、1回テストをやって本番をやったんですけど、テストの時は別に熱いけど我慢できる程度だったんですよ」と劇中の爆破シーンを振り返り、「大丈夫かと思って立ったら、本番はレベル違うぐらい熱くて。焼け死ぬかと思うぐらい熱かったんですよ。本気で逃げてました。あんな熱いって聞いてなかったです。びっくりしました」と告白。出口が「あんなに燃えるとも聞いてない」と続くと、児山監督は「俺らもあんな燃えるって聞いてなかった」と苦笑しつつ、「僕らもカメラの後ろにいても熱かったので、南さん相当熱かったと思います」と想像。南は「体験したことない熱さで、背中焼けてるんじゃないかなと思って確認しました」と打ち明けた。(modelpress編集部)
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