1月12日(月・祝)、13日(火)に配信された第7話・第8話では、セナ(チェ・スヨン)が自分の熱狂的なファンだった事実を知ったライク(キム・ジェヨン)の言葉に、「オタクが一番聞きたかった言葉」「オタク全員見てください」など共感が広がっている。
本作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、「100日の郎君様」「じれったいロマンス」など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じている。
第7話では、トップアイドルのライクが、セナがかつて自分の熱狂的なファンであった事実を知るという、最悪の形での「真実の露呈」が描かれた。 セナは「ファンとしてではなく、1人の弁護士としてあなたを救いたかった」と必死に弁明するものの、信じていた唯一の存在に嘘をつかれていたショックから、ライクは非情にも彼女に解雇を言い渡す。
一方、行方不明だった「ゴールドボーイズ」メンバーのジェヒ(パク・ジョンウ)を巡り、警察・検察、そしてゴールドエンタのクム・ボサン社長(チョン・マンシク)が暗躍。緊迫した空気の中、セナの元にかかってきた「一本の電話」が、物語をさらに予測不能な方向へと加速させた。
そして第8話では、意識不明の重体で見つかったジェヒを巡る衝撃の展開からスタート。警察は遺書を根拠に「自殺」と断定しようとするが、ライクはその結論に強い違和感を抱く。セナとライクは、ジェヒが事故直前に「ゴールドボーイズ」が初めてステージに立った思い出の場所を訪れていたことを突き止め、何者かによる陰謀の影を確信。2人は再び、見えない敵に立ち向かう決意を固めた。
また、8話のクライマックスでは、ライクがついに、学生時代の絶望の淵にいたセナを救ったのが自分だったことを告白。運命的な再会を経て、過去から繋がっていた2人の絆が明らかになった。特に、ライクがセナに向けて放った、「ありがとう、俺が輝くときに喜んでくれて。つらいとき側にいてくれて。俺をずっと見守ってくれてありがとう」という真っ直ぐな感謝の言葉に、視聴者の熱量は最高潮に。
SNS上では、「オタクが一番聞きたかった言葉…涙」「オタク全員『アイドルアイ』を見てください」「この二人のケミ(化学反応)が最高すぎて、尊さが限界突破した」といった感動と共感の声が溢れかえり、多くのファンの心を揺さぶっている。
ジェヒを襲った悲劇の真相とは何なのか? そして、過去の繋がりを知り、お互いをより強く意識し合うライクとセナの関係はどう変化していくのか。怒涛の展開が待ち受ける最新・第9話は、1月19日(月)に配信される。■ABEMABEMA全話無料配信中の人気韓国ドラマ
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