大河「豊臣兄弟!」“最強のライバル”初登場「2年ぶり」「配役ピッタリ」反響相次ぐ「どうする家康」と対照的な人物像も話題【ネタバレあり】
社会
ニュース
【写真】徳川家康役38歳俳優、オーラ漂う甲冑姿
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」尾張へ今川軍2万5千が進軍
小一郎と藤吉郎、幼なじみ・直(白石聖)の3人は、織田信長(小栗旬)のいる清須へとやってくる。出陣に備え小一郎と藤吉郎が鍛錬に励むなか、対立する駿河の大名・今川義元(大鶴義丹)が、ついに信長が治める尾張へ約2万5千の兵を率いて進軍を始めた。
さらに、義元の命により、配下にあった岡崎衆が大高城への兵糧入れに成功。指揮を執ったのは、今川家の家臣・松平元康(松下洸平)だった。城守は「これで大高城は持ち堪える」と喜んだが、元康は訝しげな表情を浮かべ「思ったより手応えがなく、うまく事が運びすぎてるように思いまして」と話した。
◆「豊臣兄弟!」松下洸平の初登場に視聴者沸く
同話で、のちの徳川家康であり、小一郎たち兄弟の最大最強のライバルとして立ちはだかる元康役の松下が初登場。松下の大河ドラマ出演は「光る君へ」(2024年)で、主人公・まひろ(吉高由里子)と悲劇的なラブストーリーが展開された対馬出身の宋の見習い医・周明(ヂョウミン)役を演じて以来、2度目となる。
全身が金箔で覆われた甲冑「金陀美具足」姿で初登場し、視聴者からは「ついにきた!」「カッコ良すぎる」「2年ぶりの登場」「配役ピッタリ」「クールキャラが新鮮」「只者じゃない感がすごい」「聡明な雰囲気が漂ってる」と喜びの声が上がった。
また、大河ドラマ「どうする家康」(2023年)で、嵐の松本潤が演じた主人公の家康(元康)と比較する視聴者も多く、SNS上では「今回は余裕がある家康」「松本潤さん版よりも頼もしそう」「ベソをかいていた『どうする家康』の元康より余裕たっぷり」「『嫌じゃ〜!』って叫んでた松潤を思い出しちゃう」「3年前よりクール」などと盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


