岡田将生、約20年前の出来事を懺悔 染谷将太と初共演の学園ドラマ撮影で「明らかに隣のスタジオの方が…」【田鎖ブラザーズ】
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◆岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」
脚本・渡辺啓氏、プロデュース・新井順子氏が送る本格クライムサスペンス。30年前、何者かに両親を殺された兄弟が警察官になり、時効となった事件の犯人を追う。刑事の兄・田鎖真(たぐさりまこと)を岡田が、検察官の弟・田鎖稔(たぐさりみのる)を染谷が演じる。
◆岡田将生、約20年前の懺悔語る
過去にABC・テレビ朝日系ドラマ「生徒諸君!」(2007)、映画「ストレイヤーズ・クロニクル」(2015)などで共演している2人。初共演時は岡田が高校生、染谷が中学生だったといい、染谷は「2人で映画に行ったり、古着屋に連れて行ってくれたりとかして」と回顧。現在では“まーくん”“将太”と呼び合う仲だといい、今作での共演に岡田も「感慨深いですよね。続けてきてよかったっていう風に思います」としみじみ語った。
会見では、今作の内容にちなみ「もう時効だ、今だからこそ言えるぶっちゃけ話」というテーマについて語る場面も。岡田は「染谷くんと一緒に学園ドラマをやっていて、スタジオで撮影してたんですよね。そこのスタジオには違うチームも撮影していて、様々なドラマチームが撮影してるんですけど、明らかに隣のスタジオの方がお弁当がものすごく多かったんですよ。本当に豪華で。うちのチームとは雲泥の差で、『こんなにも肉があるんだ』って」と述懐。「ドラマ撮影は長いので、毎日見てるとどうしても手が伸びてしまって…しかも、皆さん食べた後で絶対に余っていて、制作の方々が片付ける前だったんですよね。だからもうこれは食べていいんだ、と。いただきました」と告白し、「食べた日からそのドラマを毎週観てました。本当にすみません。でも、そのお弁当のおかげでスクスクと今も俳優をやらせていただいています」と冗談交じりに約20年前の懺悔を語り、会場の笑いを誘っていた。
◆染谷将太、人生初の“ギックリ背中”に
一方の染谷は「今普通に動けるようになったので時効かなと思うんですけど」と切り出し、「2025年の年末に田鎖のメンバーも年内は終了ですってなって、運動不足だったので腕立てをしようと思って家で腕立てしたんですよ。そしたら背中がバチッてなって、そのまま倒れちゃって、本当に動けなくなっちゃって」と数日前の出来事を告白。「生まれて初めて知ったんですけど、ギックリ背中っていうのがあるらしいんですね。ギックリ背中をやってしまいまして、うつ伏せから寝返りもできなかったんです。倒れちゃって、『これ田鎖戻れない、ごめん田鎖…!』と思いながら突っ伏してた」と人生初の“ギックリ背中”になってしまったことを明かし、「15分ぐらいしたら立ち上れました」としつつも「ちょっと今も痛いですけど、痛みこらえながらやってます。(直後は)首が本当に回らなくて、振り返る芝居ができないなと」と話した。
その後、2026年の目標を聞かれた染谷は「健康第一で。怪我しちゃったんですけど(笑)」と口にし、「年だなっていう。なので、体を労りつつ、ちゃんとストレッチをして過ごせたらなと思います」と意気込んでいた。(modelpress編集部)
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