戸田恵梨香、占い師・細木数子演じる姿が話題「想像以上にそっくり」「笑い方まで見事に再現してる」驚きの声相次ぐ
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【写真】「再現度半端ない」戸田恵梨香演じる細木数子の姿
◆戸田恵梨香が演じる細木数子が話題
今回解禁された本作初映像となるティーザー予告では「日本で一番有名な占い師」「現代の預言者」「女帝」「妖怪」「インチキ占い師」「詐欺師」と冒頭から細木を形容した様々な言葉が発せられる。その後、テレビ局内を闊歩する姿や、オールバックヘア姿で不敵な笑みを浮かべる戸田演じる細木の姿が次々と映し出された。さらに、クラブでシャンパンタワーを前に豪遊する姿など、17歳から66歳までの多くの顔を持つ細木の姿を見事に演じている。
映像公開後、戸田の演じる細木の姿が大きく話題に。SNS上では「想像以上に細木数子そっくりで驚いた」「完全に演じきってる」「笑い方まで見事に再現してる」「一気に観たくなった」「演技力と再現度が半端ない」と反響が寄せられている。
◆戸田恵梨香主演「地獄に堕ちるわよ」
独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木。レギュラー番組を抱え、著書は「世界で最も売れた占い本」としてギネス世界記録を樹立するなど、テレビ界や出版業界を席巻した。
戦後の焼け野原で飢え、貧しさから脱するため高校を中退して夜の街で働きはじめ、20歳そこそこでナイトクラブを次々と成功させて「銀座の女王」と呼ばれた細木。夜の街で培った人心掌握術を駆使し、その後占い師として一斉を風靡する一方で、霊感商法や裏社会とのつながりなど、黒い噂が囁かれた女傑の素顔とは。戦後復興期の新橋、銀座、赤坂の賑わい、高度成長期とオイルショックによる終焉、そしてバブル経済期に視聴率と大金を産む寵児にかしずくマスコミ業界の内幕といった、昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化しながら、女の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる。(modelpress編集部)
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