THE RAMPAGE長谷川慎、共演者に「こわ〜」と思われた驚きの言動 本人が弁解【顔のない患者-救うか、裁くか-】
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【写真】長谷川慎の驚き行動暴露した28歳イケメン「結構びっくり」
◆長谷川慎、共演者に意外な一面明かされる
本作は、医師である主人公が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。今作が連続ドラマ“初単独主演”となる長谷川が、主人公の医師・都築亮を演じる。
撮影現場でのエピソードを尋ねられた樋口は「1話、2話は都築先生と泉(樋口)が病室でのシーンが多くて、一晩の出来事なのでずっと真っ暗なんですよ。同じ病室で」と説明し、「ずっと真っ暗で、空き時間が出たら明るい部屋に行ってひなたぼっこしたり、日の光を浴びるというのはやっていました」と振り返った。
長谷川は「光を浴びる時間がやっぱり少ないんですよ。この1ヶ月半、たぶん外で日常生活をしている人より、半分以下ぐらい光を浴びていない」とし、「どうせ浴びるなら効率よく浴びようぜ、と思って、いろいろ聞いた話を僕は実践したんです。太陽の光が出ていたら、手のひらを太陽に向けるんですよ。これを15分やるだけで、セロトニン、“幸せホルモン”がめっちゃ分泌されるみたいで。よくあるじゃないですか、子どもの歌で。あれが実は超、理にかなっているという説をみんなに言いふらしたんですよ。だからちょっと変な集団みたいになっちゃった(笑)」と明かした。
長谷川が広めたことで、現場のスタッフも手のひらを太陽に向けていたそうで、曽田は「俺、何してんのかなと思って。『何してんの?』って聞いたら『幸せになるんすよ』って(笑)。え、こわ〜と思った。説明を聞いたら、そうなんだって思ったけど、結構びっくりしちゃった」と苦笑。長谷川は「幸せな現場でした」と微笑んでいた。
◆曽田陵介「ずっと噛んじゃったんです」
それぞれの役柄に関する話題では、樋口が「都築先生は穏やかで、1話の冒頭とか、すごく患者さんに慕われている感じが、穏やかな長谷川さんにぴったり」とコメント。その上で、萩田太朗役の曽田については「本読みの時に、想像していた萩田を超えてきたのが曽田さん。萩田こんな感じなんだ、という面白さがすごくあった」と振り返った。
また、本作で苦労したことを聞かれた際には、長谷川が「医療モノというだけで医療用語がめちゃくちゃ出てくるイメージだったんですよ。でも台本を読んでみたら、意外と都築先生はほとんど医療用語を話さない(笑)。そこで僕、ちょっと一安心ぶっちゃけしててて」と吐露。加えて「医療用語とかは苦戦しなかったんですけど、患者さんに対しての対応とか、脈を測るとか、点滴の具合だとか、そういったところは実際に医療の監修される方がいらっしゃって、すごく丁寧に教えてもらったんです。現場で学んでいった感じでした。なので、都築先生はそこまで、意外と苦戦しなかったです(笑)」と続けた。
さらに曽田は「『ERから要請!』っていう呪文みたいな、早口言葉みたいなセリフがあって。俺、本読みで絶対噛むだろうなと思って、やってみたんですよ。急いでる感じとか、『オペしてください!』というような気持ちでやったら本当に本読みで噛んだ」と告白。「『本番まで噛まずに言えるように頑張ります』って。で、本番、噛んで(笑)。ずっと噛んじゃったんですね」と打ち明けた。
◆3月2日「顔のない患者-救うか、裁くか-」イベント開催決定
また、3月2日に神奈川・KT Zepp Yokohamaにて「顔のない患者-救うか、裁くか- タイムリミット直前!都築先生の緊急カンファレンス」と題したイベントが開催されることについて長谷川は「今回、ドラマの主題歌を僕が所属するTHE RAMPAGEが務めさせていただいておりますので、ドラマの世界観と、THE RAMPAGEのアーティストである部分のクロスオーバーみたいな、そういったところを楽しんでいただけるようなイベントにしたいと思っております」とTHE RAMPAGEも出演することを告知し、笑顔を見せていた。
◆長谷川慎主演「顔のない患者-救うか、裁くか-」
外科医として働く主人公の都築は、ある夜、突然最愛の妻を誘拐される。そして妻の代わりに目の前に現れたのは、 顔面を潰された身元不明の患者。「その患者を殺さなければ、お前の妻を殺す」正体不明の誘拐犯からの脅迫…さらに顔のない患者が逃走中の凶悪殺人犯である疑いが浮上。 妻の命と、見知らぬ犯罪者の命。突如として“命の天秤”を突きつけられた外科医・都築は、タイムリミット、誘拐犯の思惑、警察からの追及の中で極限まで追い込まれていく。誘拐犯の目的は一体何なのか、 そして明らかになる、都築の消えない傷とは。(modelpress編集部)
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