【中学受験2026】都立中高一貫校、一般枠の応募倍率(確定)三鷹4.48倍
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2026年度の都立中等教育学校および都立中学校の入学者募集は、小石川、桜修館、南多摩、立川国際、三鷹の都立中等教育学校5校と、白鷗、両国、富士、大泉、武蔵の都立中学校(併設型)5校で、1月16日まで出願を受け付けた。
10校の募集人員1,502人に対する出願者数は5,314人。一般枠では、募集人員1,491人に対し、出願者数は5,302人、最終応募倍率は、前年度募集当初の数値より0.04ポイント減の3.56倍となった。
一般枠募集について、学校別の倍率は三鷹4.48倍(前年度4.41倍)がもっとも高く、ついで桜修館4.13倍(同3.83倍)、大泉4.05倍(同3.69倍)、白鷗3.96倍(同3.90倍)、両国3.86倍(同3.80倍)、南多摩3.78倍(同3.74倍)、小石川3.39倍(同3.55倍)、立川国際3.21倍(同3.32倍)、富士2.56倍(同3.29倍)、武蔵2.08倍(同2.38倍)。
特別枠募集は、小石川、白鷗の2校で実施し、募集人員11人に対する出願者数は12人、倍率は前年度比0.27ポイント増の1.09倍。学校別では、小石川0.60倍(同0.60倍)、白鷗1.50倍(同1.00倍)。応募分野は、小石川が自然科学3人、白鷗が囲碁・将棋4人、邦楽1人、邦舞・演劇4人。
今後、一般枠募集は2月3日、特別枠募集は2月1日に検査を実施する。合格発表は一般枠募集が2月9日、特別枠募集は2月2日。校内掲示および合否照会Webサイト上で発表される。
《奥山直美》
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