【DREAM STAGE 第2話】NAZE、活動拠点を日本へ 吾妻の家で共同生活スタート
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◆中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。
中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。
◆「DREAM STAGE」第2話あらすじ
国立での初パフォーマンスを経て、一致団結した落ちこぼれボーイズグループ・NAZE。しかしライバル・TORINNERが所属する大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ。マネージャーの水星(池田エライザ)は途方に暮れる。ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意。メンバーは吾妻(中村倫也)の家で共同生活をスタートする。
しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンに、うんざりするメンバーたち。見かねて「私にできることないでしょうか?NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られる“ライブイベント”を探せと指示。自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く。
そんな水星の背中に「がんばんなさい」と小さく声をかけた吾妻は、何やら策略を巡らせて…。彼の奇想天外なアイデアは、水星とNAZEを救えるのか。
(modelpress編集部)
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