【山下美月カレンダーイベントに独占潜入】「顔面蒼白に…」マネージャーからのタレコミ・至近距離ランウェイ・指揮者務めた合唱まで…素顔全開の企画で魅了 | NewsCafe

【山下美月カレンダーイベントに独占潜入】「顔面蒼白に…」マネージャーからのタレコミ・至近距離ランウェイ・指揮者務めた合唱まで…素顔全開の企画で魅了

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ファンと交流を楽しむ山下美月(C)モデルプレス
ファンと交流を楽しむ山下美月(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/01/28】俳優の山下美月が1月24日、2026年カレンダーの発売を記念した購入者限定イベントを実施。モデルプレスでは同イベントの4部を独占取材した。

【写真】26歳元乃木坂人気メン、素肌輝くドレス姿

◆山下美月、2年ぶりコール&レスポンスで会場盛り上げる

ファンの熱視線に包まれながら、シックな黒のドレス姿で登場した山下。「皆さん、カレンダーはもう見てくださいましたか?」と満面の笑顔で問いかけ、今回のカレンダーについて「クールバージョンと、ピンクの可愛いバージョンを作ったんですけど、どっちがいいですか?」と会場のファンに多数決をとる場面もあった。

ファンからの反応に「気を遣って(可愛い方に)多めに挙げてくださいましたね(笑)」と茶目っ気たっぷりに返し、「私個人的にはクールが好きなんですけど、やっぱり“可愛い私”も見たいかなと思って(笑)」とにっこり。キラキラのショートパンツ姿で撮影した10月の写真について、タクシーを貸し切って撮影したことなど裏話も披露した。

その後、「ちょっと皆さん緊張してますよね?」と気遣いを見せた山下は、約2年ぶりだというコール&レスポンスを敢行。「山下」→「美月」、「2000」→「26」、「午」→「年」とユニークな掛け合いを行い、会場を一気に温めた。

◆山下美月、ファンからの「可愛い」にご満悦

2026年7月に27歳を迎える山下。「この事務所にお世話になってもう10年ぐらい経つんですよ。『かわいい』って言われない立場になってきてしまって」と月日の流れを感じながら自虐混じりに吐露。そこで「ここは私のことが好きでいてくださる皆さんしかいないから、1年分の『かわいい』をもらっておこうかな!」と切り出し「山下美月のここがかわいい」と題した企画がスタートした。

ファンからの「胃下垂でお腹が出ちゃうところが好き」「パヤ毛(アホ毛)もかわいい」といったマニアックな愛の告白に、「自己肯定感が上がる!」とご満悦の様子だった。

◆山下美月、マネージャーからのタレコミ「出血がひどすぎて気を失っていたら…」

イベント中盤では、7月から主演舞台『成瀬は天下を取りにいく』(東京・サンシャイン劇場ほか)が控えることにちなみ、「2026年 山下美月が天下を取るために必要なこと」をマネージャーからのタレコミを踏まえ、目標をこの場で決めて書き初めする企画を実施した。

1つ目のタレコミは「気づいたら寝ている」というもの。「皆さんもご存知かもしれませんが、先日4本の親知らずを一気に抜いた美月さん。夜になっても痛みと出血が続いて心配だという連絡をもらい、さすがに心配になって連絡を取っていましたが、急に連絡が途絶えました。まさか歯を抜いただけで!とは思いつつも、何度電話しても全く反応がなく、出血が続いているという話をしていたので、これは大変なことになったかもしれない。もし出血がひどすぎて気を失っていたらどうしようと、顔面蒼白になりながら、急遽ご自宅まで急いで向かいました。その間も何度も電話をかけても全く反応がなく。終わったかもしれないという…気持ちになりましたが、結果的にはぐっすり寝ておられました。本当に安心しました」という長文のタレコミが読み上げられるとファンも安堵。

この日について山下は「パッと目覚めたら、マネージャーさんが『生きてた!』って床に砕け落ちてて(笑)。『死んだかと思ったから来たんだよ』と言われて、私ってこうやって人に迷惑をかけて生きてきたんだなと反省しました」と苦笑い。「歯はぜひ1本か2本ずつ抜いてください!」と呼びかけ、会場は大きな笑いに包まれた。

続く2つ目のタレコミは「深夜の料理写真」。「専属モデルを務める『CanCam』の連載では、美月さんの手料理の写真も人気です。この写真を深夜に送ってくるのは飯テロすぎて本当にやめていただきたいです。いつもとても美味しそうな料理を作っていらっしゃって、すごいなと思います」という絶賛の内容に、山下は「褒められてる!これ褒められてますよね!?料理がどんどん上手くなっているんですよね。いい女に近づいてるかな(笑)?」と微笑んでいた。

◆山下美月、ChatGPTに依存?書き初めで決意

しかし、このタレコミから目標を決めることはできず。そこで山下は、ChatGPTに質問することに。「私、ChatGPT大好きなんですよ」とAIへの依存ぶりを告白し、今回「芸能界で売れるためには?」と相談すると、AIからは「例えば、得意な分野や特技をアピールしたり、SNSでファンとの交流を深めたり、話題性のある作品やイベントに積極的に参加するのも効果的です」などと的確なアドバイスが送られた。

山下は「めっちゃ怖いじゃん!私チャッピー(ChatGPTの愛称)と喋りすぎて、私がこういう仕事をやってることもわかってる。全部の文末に月のマークをつけてくるの!」とその精度の高さに驚愕。1部のイベントでは「ゴキブリ以外はがんばる」、2部は「ハワイいきたい」、3部は「七分前に起きる」と書いていたというが、今回の4部は「チャッピーにたよらない」と書き初め。「ChatGPTを使いすぎて、私の主治医みたいになってる。体の不調とか、どの薬を飲んだらいいとか、全部チャッピーに聞いているので、程よい距離感で付き合っていかないと」と自戒しつつ、本当の目標として「暗闇ボクシングに通いたいんです。去年までピラティスに行っていたんですけど、ピラティスをやってる途中で寝ちゃって(笑)」とアクティブな抱負も語った。

◆最後はファンと合唱&ランウェイで接近

イベント終盤には「みんなで1つになりたい」という山下の提案で、アンジェラ・アキの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を合唱するコーナーも。「私が僭越ながら指揮者を務めさせていただきます」と指揮棒を振ると、会場全体が温かい歌声と感動的な空気に包まれた。

残る時間は「ランウェイしちゃおっかな」と客席の通路を全て練り歩き、ファン一人ひとりと至近距離でコミュニケーション。締めの挨拶では「直接会える機会は少なくなってしまって私も寂しいけれど、その分、会えた時に笑顔になってもらえる企画をこれからも考えたいと思っています」とファンへの溢れる想いを熱弁。「まだまだ未解禁のお仕事もたくさんあるので、ぜひ楽しみに、私と一緒に歩んでくださったら嬉しいです」と、2026年のさらなる飛躍を誓い、温かい拍手の中でイベントは幕を閉じた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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