【共通テスト2026】データネット「国公立大医学部志望動向」東大理三は前年比2割減
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分析レポートによると、データネットにおける前年度の志望者数を100としたときの今年度の志望者数の割合を見た場合、前期日程は全体で指数96とやや減少、後期日程は旭川医科大、山形大、佐賀大の後期廃止もあり指数80の減少となっている。
地域別で見ると、中国・四国地区が指数104とやや増加しているが、それ以外では前年並かやや減少という動向だという。
大学別の第一志望者指数では、東大が指数80、東京科学大75、京都大が92、大阪大が103となっている。指数が大きく増加しているのは、香川大が169、弘前大が151、福島県立医科大が142であり、福井大と岐阜大が124、秋田大が123、鹿児島大が122と続く。
ただし、これは1月21日時点でのデータであり、受験生は今後出願先を変更する可能性はある。
データネットでは、国公立大学、共通テスト利用私立大学の判定基準や得点率、一次通過情報などが各校の試験ごとに確認できる。
国公立大の出願締め切りは2026年2月4日。前期後期ともに2月4日までに出願を済ませる必要があり、最終的な志望校を決定する際には、こうしたデータのほか、合格目標ラインや合格可能性を自動判定するシミュレーションシステムの活用も有効だ。
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《編集部》
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