3児の母・小倉優子、弁当作りに抱いていたプレッシャーとは?“料理自由化”も宣言「子どもはお肉だけの方が喜ぶ」
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【写真】3児のママタレ小倉優子「品数多くてすごい」4種類の長男弁当
◆小倉優子&リュウジ、料理のプレッシャー感じることは?
「料理のねばべき展」は、料理にまつわる心理的・実践的な不自由さをなくし、日々の暮らしの中で自由に料理する人を増やすことを目指す“料理自由化プロジェクト”の第1弾として、1月29日から2月1日までの4日間にわたって開催される企画展だ。
料理に向き合う主婦代表として登壇した小倉は、「私は基本は料理を作るのは好きなんですが、『面倒くさい』とか『料理を作るのはいいけど後片付けしたくない』みたいに思うことはあります」と告白。料理の「ねば」「べき」を感じたことについては、「私は日々感じていて、誰にも言われないんですけど、やっぱり『バランス良くしなきゃ』とか『いっぱい作らなきゃ』みたいな、自分で勝手なプレッシャーを感じている気がします。お弁当も作ってるんですけど、『お弁当も何品か作らなきゃ』みたいな」と打ち明けた。
一方、リュウジは「僕は最終的に美味しいものを作ることが料理の目的だと思うんです」とし、「これ料理家が言うセリフではないんですけど、僕は正直言って美味しいものが食べられるのであれば別に買ってもいいと思っているんです。この思想ってすごく大事」ときっぱり。「YouTubeをやっていて、毎日更新しているんですけども、最近は市販品を買って食べて、美味しいだの美味しくないだのみたいなことをやってるんですよ。レビュー動画みたいな。なんで料理家がそんなことやっているのかと言ったら『たまには買ってもいいじゃない』というところから来てるんですよね」と続け、「毎日作らなきゃいけないと僕は一切思っていないので、ちょっとでも『今日、作りたくないな』となった時に無理やり作る料理って絶対美味しくならないので、そういった時にレトルトでもいいですし冷凍食品でもいいですし、それに頼って、それ自体も楽しんじゃえばいいじゃん、というようなことを思いながらやっている」と力を込めた。
さらに、料理の彩りの話題になると、リュウジは「彩りとかどうでもいいですけどね」と一刀両断。「緑黄色野菜はあった方がもちろんいいんですけど、僕は1日の中で栄養バランスを保つ、1日もしくは2日スパンでもいいんですけど、僕は3食すべて栄養バランスを整える必要はないと思っている」と語り、「例えば昼、ほとんど野菜がない肉中心のお弁当を作るとするじゃないですか。そしたら夜に野菜多く摂れば良くない?というような考え方なので、僕は1日の中でそれを考えるだけで結構楽になるんじゃないかなという風には思うんですよね」と自らの考えを伝えた。
◆小倉優子、お弁当を「もっと自由に」
その後、小倉とリュウジは、料理をもっと自由なものにするための「料理自由化宣言」を発表。「彩りよりお肉」と書いたフリップを掲げた小倉は「うちの子どもは彩りの野菜を嫌がるんですけど、私は栄養のためと思って『栄養のためだからね』と言って。プラス、彩りもあって、緑のものとか赤いものとか入れたいんですけど、実際は子どもはお肉だけの方が喜ぶんです」と説明。そして「夜にお味噌汁とかでいっぱいお野菜を食べてもらえばいいんだなと思って。彩りを気にしなくなると、お弁当作りも私ももっと自由に、もっと楽になるので、これからはもう、私のエゴのために彩りを考えるんじゃなくて、『夜に食べてもらえばいい』と、もっと自由にお弁当をしようと思いました。子どももこれを聞いたら『よっしゃー!』って喜んでいると思います(笑)」と宣言した。
リュウジは「用意したら全部料理!」と書いたフリップをテーブルに叩きつけると、「作る気がない時に作る料理が1番美味しくないんで。そういった時に、例えばレトルトだったりとか冷凍食品だったり、今だったらUber Eatsとかもありますよね。そういったものに頼ってください、ということを僕は毎回言ってる。料理家が言うことじゃない、正直。だるい時はしない、と心に秘めておくと心が軽くなるんですよ」と熱弁。さらに「だるかったらレトルトとか冷凍食品とかウーバーとかに頼ってもいいなと自分の心に思っておくと、意外と料理できたりするんです。逃げ道を作るってものすごく大事なので、皆さん絶対に逃げ道を作ってください。だから今すぐ冷凍食品とかレトルト食品とか買い込んでください。いつでも逃げられるなって思ったら意外と人間は頑張れる」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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