JO1、マンネ・豆原一成の人生計画絶賛 休みにやりたいことは全員で釣り…魚介類が苦手な白岩瑠姫を説得【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー後編】
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◆「JO1のSURVIVAL DICE」
メンバーの顔が貼られたダイスを転がし、自分の顔が出たメンバーが過酷なミッションにチャレンジする番組。成功すれば生き残り、失敗したら即退場のサバイバルゲームとなっている。
◆川西拓実は直感型
― ミッションに挑戦するときは、作戦を練るタイプか直感で動くタイプのどちらですか?
川西拓実:ミッションによるとは思うのですが、どちらかというとすぐ動いちゃうかなと思いますね。
佐藤景瑚:センスだもんね。
與那城奨:確かに。
― 逆に最も作戦を練りそうな人は?
川西:…まめ?
與那城・川尻蓮・佐藤:意外!
川西:え!そう?わかんない(笑)。
豆原一成:俺バカだから…。
川尻:主人公の言葉やん!
佐藤:あんまり考えない?
豆原:直感で行っちゃうタイプかも。
川西:貯金とかお金とかのイメージでまめかなと思った。
メンバー:あー!
河野純喜:ちゃんと計画的なみたいな?
川西:そう、計画性!
川尻:確かに。
與那城:堅実だもんね。
川西:あと30歳になったら何かするみたいで。
川尻:人生計画みたいなね!
川西:コーヒーだっけ?
豆原:喫茶店!
佐藤:喫茶店やるの!?
豆原:喫茶店やりたいなって。
佐藤:すごく行きたい!
川西:本当にやるかどうかは置いておいて、ちゃんと考えているなと思います。
木全翔也:ずっと喫茶店やりたいって言っているもんね!喫茶・豆!
佐藤:面白そうやん。名前も良いね。
木全:すごく良い名前。
河野:良いね~。良い豆ですね。
木全:良い豆あります!
― 番組ではミッションに挑戦していますが、最近川西さん自身が挑戦したことはありますか?
與那城:教えて教えて!
川西:結構平凡な毎日を送っているのですが…。何かあったかな…。
與那城:本当になさそう(笑)。何か買った?何か作った?
川西:買ってないな…。作ってないな…。「ない」というのもありなのかな?
豆原:良いんじゃない!
河野:ないという挑戦!
木全:あ!刑事は?
メンバー:あー!
川西:確かに!刑事役に初挑戦しました。
佐藤:すごいな。
與那城:すごく良かったです!
川西:まだやってない!まだ放送されてない(笑)!
豆原:(笑)。
與那城:拓実が戦っていてびっくりしました。
川西:そんな役じゃないんですけど…(笑)。刑事役が挑戦でしたね。
佐藤:確かにすごいな。
川西:ありがとう!
◆金城碧海が入れ替わりたいメンバー
― 自分がゲームマスターなら、1位になった人へのご褒美は何にしますか?
金城碧海:1週間休みですね。
メンバー:わー!嬉しい!
佐藤:かなり嬉しい!
金城:ただの休みにするのではなく、インプットの時間に使いたい。例えば次に『JO1のSURVIVAL DICE』シーズン2など何かの企画があったときに、そのアイデアを活かせるように1週間欲しいです。
與那城:立場プロデューサー(笑)?
木全:番組の方?
金城:僕らはアウトプットする人間だから。
木全:確かにね!
河野:『JO1のSURVIVAL DICE』でインプットすると。
メンバー:『JO1のSURVIVAL DICE』のためにインプットする!
木全:そうそう!
金城:理解したら右手挙げて?
河野:(すぐに無言で手を挙げる)。
メンバー:(笑)。
與那城:これ便利だな。
川尻:確かに(笑)。これ便利!
河野:左手も挙げたい…。
豆原:(笑)。
佐藤:なんで(笑)!?
與那城:左手挙げたい(笑)!?
木全:そろそろ左手もね。
― ゲームマスターのようにJO1のことを操れるとして、1日誰かと入れ替われるなら、誰と入れ替わりたいですか?
金城:蓮くんで!
川尻:おお!
佐藤:そうだね。
金城:なんか身軽そう。
川尻:いや~動けないよ~?
金城:そんなことない!あと頭もすごく良いので、それを1回味わいたいです。僕はアホなので、リバースカードなどもあればある分使っちゃうし。
メンバー:(笑)。
金城:本番のときは本当にガチだったんですよ!でも後々番組を観返したときに「あ、自分ってアホやな」と気づいたので(笑)。多分蓮くんは効率良く使うのもすごく上手です。
木全:確かに確かに!
金城:だからその脳を使ってみたいです。
木全:蓮くん賢いからね。
◆川尻蓮が選ぶ脱落したら復活させてくれそうなメンバーとは
― ミッションに失敗して脱落したときに、ゲームマスター次第で復活できるとしたら、どのような手を使って復活しますか?
河野:それは聞きたい。それは聞きたいよ。
川尻:「僕がゲームにいた方が多分楽しいゲームになるよ」と言います。
河野:うわー!
川西・豆原:言いそう~!
與那城:言いそう。「じゃあ戻すわ」ってなるな。
木全:確かに!ゲームマスターは楽しみを求めてやっていますからね。
河野:なるほどね。
― 誰がゲームマスターなら復活させてくれそうですか?
川尻:翔也かな。「いいよいいよ!確かに」と言って戻してくれそう。ピュアなので!
木全:確かに蓮くんがいると面白いことを言ってくれるんですよ。今日の収録でも「…ということは」みたいなことを言っていて、すごく面白いなと思いました。
― 復活させてあげる?
木全:はい!
川尻:ありがとうございます!
◆木全翔也、メンバー全員で釣りに行きたい
― もし自分が優勝してご褒美が何でも選べるとしたら何が欲しいですか?
木全:これすごく迷うのですが、よくTikTokなどで流れてくるでっかいエビ!
河野:多分、翔也のところにしか流れてないよ(笑)。
與那城:俺らところに流れてきてない(笑)。
木全:きてない?エビ流れてきてない!?
河野:きてないよ!
木全:『風の谷のナウシカ』に出てくるようなサイズの!
河野:最近よくエビ観ているよね!
木全:そうそう!食べたいです!
― 優勝したご褒美にメンバー全員で休みがもらえて、木全さんがやりたいことを皆でできるとしたら何がしたいですか?
木全:釣りがしたいです。
佐藤:ずっと言っているね。
木全:はい!
河野:みんなで釣りってこと?
木全:みんなで海に釣りに行きたい!
河野:すごく良いじゃん。
與那城:沖釣り?
木全:海の奥の方に行っても良いし、何でも良いけど、皆で釣りに行って、その場で捌いて食べたい!
與那城:うわ~!
豆原:いいね!誰か魚捌ける人いる?
與那城:僕捌けます!
メンバー:おー!流石!
河野:いつか翔也が運転してくれるんだよね?
木全:はい!頑張って船舶の免許取りに行きたいな。
河野:良くない?
メンバー:すご!良いじゃん!
木全:小型だと2日で免許が取れるみたいなんです。皆で釣りに行きたい!
與那城:ぜひ!
河野:ぜひお願いします。
木全:行きましょう!…本当に来てよ?
河野:マジで行く!
川尻:絶対行く!
河野:それはマジで行くよ。
木全:絶対来ない人じゃん!免許を取ったからには来て!
川尻:(笑)。
河野:(白岩)瑠姫も連れて行かないと。(※白岩は魚介類が苦手)
與那城:瑠姫も!
佐藤:るっくんも連れて行かないと!
木全:るっくん!エビ食べましょう!
白岩:まじで行くから、先行っといて(笑)。
メンバー:(笑)。
佐藤:後からボート乗るの(笑)?るっくんも免許取らないといけなくなるよ?
木全:「お待たせー!」って言って到着するの(笑)?
白岩:(笑)。マジで行く!
木全:海で待ってる!
河野:マジで行くよ!
木全:でも美味しい魚を食べさせたいな~。
河野:船の上で肉も焼けば良いんじゃない!
與那城:肉も準備しておこう!
白岩:じゃあ肉が食べたい(笑)。
木全:肉も食べましょう!魚を釣ってくるので、肉の買い出しをお願いします!それでバーベキューも一緒にやりましょう!
與那城:(笑)。
白岩:それ俺必要(笑)?
木全:いるよ!絶対いる!
川西:逆に瑠姫くんに船舶の免許取ってもらう?
木全:確かに!
河野:運転してもらう?
白岩:確かに。…あ、確かにじゃないわ(笑)。
木全:瑠姫くんは車の運転だもんね!
― ありがとうございました!
◆取材こぼれ話
インタビューを行ったのは、JO1が収録を終えた後。長丁場の撮影で疲れているはずだが、そんな顔を一切見せず、明るくインタビューに応じてくれた。さらにインタビュー終了後も木全が「るっくん魚食べましょうよ!」とお願いするなど、収録やインタビューの合間もメンバー同士で和気あいあいと話し、普段の仲の良さが垣間見えた。どんなに疲れていてもスタッフへの挨拶を欠かさず、全ての仕事を全員で盛り上げようとする姿にプロ意識とチームワークを感じた。(modelpress編集部)
◆JO1プロフィール
2019年から開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、投票によって選ばれた11人で2020年3月にデビュー。2022年には『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、3年連続出演した。年末恒例の音楽賞『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)では2023年に「Trigger」で、2024年には「Love seeker」で優秀作品賞を受賞。2025年には全6都市8公演を巡る初のワールドツアーと初単独東京ドーム公演を成功させた。さらにアメリカ最大の年末音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」、ラジオ番組『Holiday Radio Takeover Hour』(Apple Music 1)に日本アーティストとして初出演。2026年には東京ドームや京セラドーム大阪で「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」が開催される。
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