二宮和也、“酒場の大将”姿で会見登場 睨みの表情で役作り「フェイスがベビーなもので…」
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【写真】二宮和也、一瞬でお酒を完成させる姿
◆二宮和也、酒場の大将役に挑戦
この日、新CMと同様にハチマキと前掛けを身に着けた大将スタイルで、のれんをくぐって登場した二宮。CM出演を聞いたときの心境として「以前から飲ませていただいたので、妙に緊張しちゃうというか」と、馴染みのある商品ゆえのプレッシャーを口にした。また、今回大将役を演じることについては「こういう格好でやらせていただくということで、僕のフェイスがベビーなもので…皆様の力をお借りしてやりました(笑)」と語った。
役作りとしては「熱を持ってお客さんにお伝えする感じでやらせてもらいました」といい、「仲間で飲んでいるときや、カップル、夫婦でも、いろんなシーンでのんでいただけるお酒だぞっているのをCMでも表現させていただきました」と回想。大将っぽくするための工夫としては「キャラクターとしてはちょっと難しそうに睨んでいるような形でずっとやらせていただいて…ちょっと私の唯一頑張ったところですかね(笑)」と話した。
加えて「僕が若い頃の大将は、そんな感じ。多くを語らずというか、本当に客商売なのかっていうくらい睨んでいるように見えましたから(笑)」と冗談を交えつつ、「ある種の緊張じゃないけれども、変な呼び方をしないとか、楽しくお酒を飲めていたのはそういう人たちのおかげだったのではないかなと思いますね」と振り返っていた。
◆二宮和也、“ごきげん”になったエピソード明かす
さらに、今年あったごきげんなエピソードとして「今年1月の2日に祖父の墓参りに行って。高速が混んでいたので、下道で帰っていたら皇居のところを通らなきゃで、半蔵門の方に迂回していったときに、街にいた人たちに写真を撮られまくって…。とんでもない数なんですよ。とりあえずパッっと(車の中で)“オン”の顔をしていたんですけど、信号待ちのときにレンズの感じが僕じゃないなって。後ろを振り返ったら皇族の方だった」と驚きの体験を告白。「先導している雰囲気で、赤坂まで行きました(笑)」と会場の笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
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