チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン、“人生の冬”を経験した2人のロマンス「君がきらめく季節に」新映像
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本作は、世界的なアニメーションスタジオで一流アニメーターとして活躍する、夏のようにエネルギッシュで明るいチャンと、ある出来事をきっかけに冬のように心を閉ざしてしまったファッションデザイナーのハランが再会することで止まっていた時間が大きく動き出し、2人の人生が春の訪れのようにきらめくさまを描くハートフル・ラブロマンス。
制作には米タイム誌が選ぶ「2025年最高の韓国ドラマ1位」にも選出された「おつかれさま」を手掛けたPAN ENTERTAINMENT、脚本家には日本でもリメイクされた大ヒット作「彼女はキレイだった」のチョ・ソンヒといった一流のスタッフ陣を迎えた。
この度、そんな本作から第2弾ティザー予告が解禁。過去のトラウマを抱えるハラン(イ・ソンギョン)は、チャン(チェ・ジョンヒョプ)と出会っても心を閉ざし、親しくなることを拒んでいるかのよう。
チャンから「近寄りにくい人かと思った」と言われるハランだが、明るく笑顔で距離を縮めてくるチャンに対し、「私のペースを乱さないで」と突き放すような言葉を向けながらも、その表情にはわずかな揺らぎが垣間見える。
「私の人生に訪れたきらめく春」というキャッチコピーの通り、冬のように心を閉ざしたハランにまっすぐ向き合うチャン。
「伝えたかったんです。出口はあるって。僕も長い間人生の冬の中にいたから」と語りかけ、やさしく背中を押しながら、彼女のそばに居続けようとするチャンの姿が印象的だ。
はじめは懐疑的だったハランだが、「ご近所友達、3カ月のお試し、まだ有効ですか?」と次第に気持ちが変化し、正反対の心の温度を持ちながら少しずつ距離を縮めていく2人の様子に、この先、胸キュン必至の展開が待ち受けることを期待させる映像となっている。
また、漢江を背景にチャンとハランが静かに見つめ合うキービジュアルも公開。川沿いの冷たい空気を感じさせるハランの表情。それとは対照的に、ハランを見つめるチャンには、暖かな夕日が差し込み、柔らかな光がその輪郭を包み込んでいる。
この2人が出会うことによって、凍っていた時間がゆっくりと雪解けしていくような、2人の物語を象徴するビジュアルが完成した。
過去の傷を乗り越え、夏の陽射しのように明るく人生を楽しむ男を体現するチェ・ジョンヒョプ。前作「偶然かな。」ではクールな役を演じた彼の新たな一面が期待できる。
そして、どのような役でも存在感のある演技が魅力のイ・ソンギョンは、本作では心に闇を抱えながらも気丈に振る舞うキャラクターの感情の機微を繊細に演じるとともに、ファッションデザイナーであるハランの洗練されたスタイリングや美しいファッションも注目ポイントとなっている。
「君がきらめく季節に」は2月20日(金)よりディズニープラス スターにて独占配信(全12話/毎週金・土1曜話ずつ配信)。
《シネマカフェ編集部》
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