【中学受験2026】都立中高一貫校の受検状況…小石川3.05倍、三鷹4.30倍
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2026年度の東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集は、1月9日から16日まで出願書類を受け付け、2月3日に検査を実施した。
公表された受検状況によると、都立中高一貫校10校の一般枠募集は、募集人員1,500人に対して、5,042人が受検。平均倍率は、前年度比0.05ポイント減の3.36倍となった。
学校別の受検倍率は、三鷹中等教育の4.30倍(前年度比0.03pt増)がもっとも高く、ついで大泉高等学校附属3.89倍(同0.37pt増)、桜修館中等教育3.86倍(同0.31pt増)、南多摩中等教育3.69倍(同0.03pt増)、両国高等学校附属3.64倍(同率)、白鷗高等学校附属3.63倍(同0.04pt減)、小石川中等教育3.05倍(同0.08pt減)、立川国際中等教育2.99倍(同0.21pt減)、富士高等学校附属2.48倍(同0.70pt減)、武蔵高等学校附属2.01倍(同0.27pt減)となった。
なお、同じく2月3日に適性検査を実施した、千代田区立九段中等教育学校の受検状況は、区分A(千代田区民)が募集人員76人に対し、受検者数159人で、倍率2.09倍。区分B(千代田区以外の都民)は募集人員76人に対し、251人が受検し、倍率3.30倍となった。
今後、都立中高一貫校の合格発表は2月9日の午前9時に行われる。入学手続は2月9日および10日正午まで。インフルエンザ等学校感染症罹患者等を対象とした追検査は、2月4日から5日正午まで出願を受け付け、2月13日に検査を実施。合格者発表は2月17日に行われる。
《畑山望》
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