【DREAM STAGE 第4話】“日本芸能界の女帝”現れる NAZE&TORINNERが解散の危機に
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◆中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。
中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。
◆「DREAM STAGE」第4話あらすじ
ボーイズグループを集めたバラエティ番組の収録が行われる。ナム社長(ハ・ヨンス)はTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)と遭遇するや、本番中にもかかわらず喧嘩。まんまとジスの挑発に乗ってしまい「2週間後のSNSのフォロワー数対決で負けたら、勝った方の望みを何でも1つ聞く」と約束をしてしまう。
今さら「解散しろって言われたらどうしよう」と絶望するナムに、呆れる吾妻(中村倫也)。すると“日本芸能界の女帝”と恐れられる大手事務所会長・吉良富子(戸田恵子)から、ナムに電話が。富子は、TORINNERのド派手な宣伝に敵意を持ち、ナムに「一緒に戦いましょう」と提案してきたのだった。
喜ぶナムだったが、それは富子が仕掛けた巧妙なワナだった。吾妻も舌を巻く富子の策略により、NAZEだけでなくTORINNERまでも解散の危機を迎える。
(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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