高橋文哉、櫻井海音、なにわ男子・高橋恭平ら、実写映画「ブルーロック」製作報告会にキャスト10人集結 公開日は8月7日に決定
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モデルプレス/ent/movie
【写真】「ビジュ再現高い」「ブルーロック」主演・潔世一の実写ビジュアル
◆実写映画「ブルーロック」キャスト集結
累計発行部数5,000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定。
1月26日に潔世一(いさぎ・よいち)役を高橋文哉が演じることが発表されて以来、公式SNSにて連日キャストが解禁され、大きな盛り上がりを見せている。
この日は、高橋文哉のほか、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘、雷市陣吾(らいち・じんご)役の石川、伊右衛門送人(いえもん・おくひと)役の岩永、今村遊大(いまむら・ゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きら・りょうすけ)役の倉と、新時代を担う豪華俳優陣が集結した(久遠渉役の浅野竣哉も登壇予定だったが、体調不良のため欠席)。
主演の高橋文哉は「今から約3年前にお話をいただいた。その日からブルーロック、潔世一のことが頭から離れた日は1日もないと自負しております。この作品にかけるキャスト、スタッフの思いを受け取っていただけたら」と真摯にコメント。3歳からプロサッカー選手を目指していたという櫻井海音は「その夢は諦めてしまったんですが、今回『ブルーロック』に出演して、僕の人生を肯定してくれたような気持ち。僕ができる最大限の再現をしようと現場で常に思っていた」と感慨深げ。原作のファンだったという高橋恭平は「一番大好きで推しだったのが千切。僕でいいのかなというプレッシャーもありましたが、みんなが高橋恭平が演じてよかったなと思ってもらえるように全力で注ぎ込んだつもりです。なにわ男子としての存在と、そして高橋恭平個人として活動している中で、高橋恭平として財産となるようなひとつの大きな作品になりました」と思いを明かした。
イベントでは公開日が8月7日に決定したことが解禁され、潔らストライカーの生き残りを賭けた壮絶なデスゲームの開幕を描く最新映像&最新ビジュアルも初お披露目。そして、「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を、窪田正孝が演じることも映像をもって発表された。(modelpress編集部)
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