【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/カズユキ編】「運命的なものも感じました」参加決めた理由 テホンの言葉に強く共感
芸能
モデルプレス/ent/wide/show3
【写真】「ボーイフレンド2」参加者の現在 大胆イメチェンでビジュアル激変
◆「ボーイフレンド」シーズン2
日本初となる男性同士の恋愛リアリティショーとして2024年に配信開始した「ボーイフレンド」。シーズン2では冬の北海道にある“Green Room”に10人のBoysが集まり、コーヒートラックを運営しながら約2ヶ月間の共同生活を行った。
通信系営業のカズユキはGreen Roomの最年長。15年連れ添った恋人と別れ、新たな一歩を踏み出すべく参加したが、共同生活を経て元恋人の存在の大きさを再確認。ノートに15年間の思い出を書き記しながら自分自身と深く向き合った末、過去を断ち切るのではなく「もう一度向き合うこと」を決意し、11話でGreen Roomを卒業した。
◆カズユキ「運命的なものも感じました」参加決めた理由
― シーズン1が大きな話題となった本作。まずは改めてこのシーズン2に参加することを決めたきっかけ・理由を教えてください。
カズユキ:15年間付き合っているパートナーとの関係を考えたときに「ずっとこのままなのかな?」と思ってしまい、1人になると決めて、愛犬が旅立ったタイミングのその直後に「ボーイフレンド」シーズン2の募集の話を聞いて、運命的なものも感じました。
― 世界中に配信され、海外のファンもたくさん観ています。配信前は自分のプライベートな部分を見せる怖さもあったかと思いますが、実際の反響を受けて現在のお気持ちはいかがですか?
カズユキ:今のところ生活に関しては大きく変わったことはありません。仕事関係で僕の参加に気付かれた方もいますが、「素敵です」とか「大尊敬です」とか本当にありがたい言葉をかけていただいて、気付かれたときの不安もありましたが、安心しましたし、とても嬉しかったです。
◆カズユキの思い出「みんなに愛されていたんだな」
― 共同生活を振り返って、最も記憶に残っている思い出は?
カズユキ:うたた寝をしてしまったときに顔に落書きをされたり、眉毛を書いてもらったり、みんなに愛されていたんだなと思います。
― 共同生活中にBoysから言われて印象的だった言葉は?
カズユキ:テホンが話してくれた「愛することは許すこと。我慢することも愛の形」。とても共感しました。
― 元恋人ともう一度向き合うことを決めGreen Roomを卒業されたカズユキさんは、Boysへ大きな影響を与えたと思います。最後のディナーで再会したBoysの姿に変化はありましたか?
カズユキ:変化を感じることはありませんでしたが、みんながとても喜んでくれて祝福してくれたのはとても嬉しかったです。
◆リュウキの誕生日会・みんなで食事…今でも続く交流
― 「ボーイフレンド」への参加を通して自分自身が成長したと感じること、学んだことを教えてください。
カズユキ:15年間の日常がどれだけ幸せだったのか改めて感じることができました。
― 撮影期間が終わってこれまでの生活に戻ったとき、どのように感じられましたか?また自分自身に変化はありましたか?
カズユキ:生活に関して大きな変化はありませんが、その変化のない普段の日常に幸せを感じ楽しく過ごしています。
― 共同生活を終えて、みなさんで集まったり、どなたかと会ったりなどの交流はありますか?
カズユキ:リュウキの誕生日にはみんなで集まりましたし、東京に行くときもみんなで食事をしたりしました。関西ではボミと2人で食事にも行きました。ジョウブとは普段ふとしたタイミングでメッセージをよくしています。
― 撮影が終わってから時間が経っているかと思いますが、近況を教えてください。
カズユキ:特に変化はありませんが、仕事も変わらずで順調です。
― みなさんが揃った本日の撮影。仲の良さがすごく伝わってきましたが、久しぶりに集まってみていかがでしたか?
カズユキ:みんなが元気そうで良かったです。全員髪の毛が伸びている印象がありましたね。僕が一番髪型が変わったかもしれませんが(笑)。
◆カズユキの悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレス読者には今、壁にぶつかっている方もいます。そんな方々に向けて、カズユキさんが思う“悲しみを乗り越えた方法”を教えてください。
カズユキ:僕はGreen Roomで生活した事で、15年を振り返るという1人では思いつかないようなことができました。振り返ることで気付くことも多くあるかと思うので、失敗でも成功でも振り返ってみて、自分の気持ちにしっかり整理を付けて次に進むことも良いかと思います。
◆カズユキの夢を叶える秘訣
― 最後に夢を追いかけている読者に向けて、カズユキさんの“夢を叶える秘訣”を教えてください。
カズユキ:僕は番組に参加するにあたって、最初にメールを送りました。メールを送るだけという小さな一歩でしたが、今は大きな変化がありました。何事でも最初の一歩を踏み出すのは勇気がいることだと思いますが、少しだけ勇気を出して、ほんの少しだけでも一歩を踏み出すことが大事だと思います。
― 貴重なお話をありがとうございました。
(modelpress編集部)
◆「ボーイフレンド」シーズン2 参加者10人
【イザヤ IZAYA (32)】
IT企業営業/出身:東京都
【ウィリアム WILLIAM (34)】
IT企業PM/出身:ペルー
【カズユキ KAZUYUKI (40)】
通信系営業/出身:大阪府
【ジョウブ JOBU (26)】
メーカーマーケティング/出身:大阪府
【ヒロヤ HIROYA (29)】
アートディレクター/出身:北海道
【フーウェイ HUWEI (26)】
大学院生/出身:タイ
【ボミ BOMI (23)】
大学生/出身:東京都
【リュウキ RYUKI (20)】
大学生/出身:大阪府
【トモアキ TOMOAKI(31)】
IT企業PM/出身:宮城県
【テホン TAEHEON(35)】
デザイナー/出身:韓国
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


