【高校受験2026】香川県公立高、自己推薦選抜の合格者1,402人
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2026年度香川県公立高等学校の自己推薦選抜は、1月23日まで出願を受け付け、2月3日に検査や面接等を実施。2月10日午前9時半に合否照会サイトで合格者を発表した。
全日制全体の自己推薦選抜の募集人員1,435人以内、出願者数2,690人、受検者数2,652人に対し、合格者数は1,402人。実質倍率は約1.89倍となった。
学校・学科別の実質倍率は、坂出(普通科)が自己推薦選抜募集人員11人以内に対し、61人が受検、11人が合格し、約5.55倍でもっとも高かった。このほか、三木(文理)約3.21倍、高松南(生活デザイン)約3.11倍、善通寺第一(デザイン)約2.91倍、三木(総合)約2.76倍、高松南(普通)約2.70倍など。
おもな学校・学科の合格者数は、三木(文理)14人、観音寺第一(普通・理数)64人、高松西(普通)63人、高松商業(英語実務)18人、高松商業(情報数理)17人など。
また、全国からの生徒募集枠では、自己推薦選抜の合格者数上限人員164人に対し、受検者数46人、合格者数41人となった。学校・学科別の合格者数は、高松商業(商業)8人、観音寺総合(総合)7人、観音寺第一(普通・理数 ※くくり募集)7人など。
なお、自己推薦選抜による不合格者は、あらためて公立高校へ出願することができる。
一般選抜は2月16日・17日に願書、19日から24日まで志願変更を受け付け、学力検査を3月10日、適性検査・面接を3月11日に実施する。追検査は3月14日・15日。合格発表は3月19日。
《奥山直美》
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