「皆様へ いつも温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます」とはじまり、「私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。
「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります」とし、「未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」と、ごくシンプルな形ながらも決意新たなコメントをアップした。
「おめでとう 普通に雑誌のお知らせとかかと思ったら、、」「神尾くんとお似合いすぎる」「本当に誰よりも幸せになって欲しい人だから本当に嬉しい」「朝からびっくりしたけど、おめでとうございます」「大好きな二人ですごく嬉しい」「幸せになってね!」といった祝福のコメントが続々。
さらに、「顔似てる夫婦また誕生だ」「また芸能界に顔がそっくりな夫婦が増えた」「あまりにも作画一致」「ナンバMG5の神尾くん、確かに平手ちゃんに雰囲気似てた」など、夫婦になった2人の顔立ちや雰囲気がよく似ているという声も相次いでいる。
神尾は1999年1月21日生まれ。映画『兄に愛されすぎて困ってます』(2017)や『HiGH&LOW』シリーズ、「アンナチュラル」(第7話「殺人遊戯」)ゲスト出演などで注目を集め始め、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で生徒の1人を演じた。
「左ききのエレン」「顔だけ先生」(ともに主演)、「真夏のシンデレラ」「いちばんすきな花」「PJ~航空救難団~」など多くのドラマに出演。『恋は光』や『二十歳のソウル』『大きな玉ねぎの下で』など映画にも主演してきた。
また、2001年6月25日生まれの平手は、「欅坂46」の初期メンバーとしてデビュー曲「サイレントマジョリティー」などでセンターを務め、紅白歌合戦にも出場。
『響 -HIBIKI-』(2018)で映画初主演をはたし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2020年1月にグループ脱退後は、俳優として「ドラゴン桜」や「六本木クラス」「うちの弁護士は手がかかる」などに出演し、ソロアーティストとして多彩な活躍を見せている。



