LE SSERAFIMサクラ「人それぞれ夢が叶うタイミングは違う」指原莉乃「人って何度でもチャレンジできる」夢を追う人へメッセージ【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE/取材全文・後編】 | NewsCafe

LE SSERAFIMサクラ「人それぞれ夢が叶うタイミングは違う」指原莉乃「人って何度でもチャレンジできる」夢を追う人へメッセージ【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE/取材全文・後編】

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SAKURA(サクラ)/モデルプレス独占カット(C)AbemaTV,Inc
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【モデルプレス=2026/02/17】HYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(ABEMAにて2月24日~放送開始)のスタジオキャストを務める指原莉乃、ヒコロヒー、世界で活躍するガールグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のSAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、ILLIT(アイリット)のMOKA(モカ)、IROHA(イロハ)が、このほど韓国・HYBE本社にて番組収録を実施。イベント終了後モデルプレスら日本媒体の取材に応じ、世界で活動する際に心掛けていることや夢を追いかける人へのメッセージを語ってもらった。【取材全文・後編】

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◆SAKURA「常に努力を怠らないように」 世界を舞台に活動する際の心掛けとは

― 決定したメンバーは2026年のグローバルデビューを見据え、海外を拠点にすることも条件となっています。世界を舞台に活躍するLE SSERAFIM、ILLITのみなさんは、世界へ飛び出す際に何が最も重要だと感じていますか?

KAZUHA:どんな時も、自分が楽しむだけではなく、ステージを見てくださっている観客の皆さんを魅了できるほどの表現力が必要だと思います。

MOKA:アーティストとして、魅せることや見ている人たちを楽しませることが重要だと思います。そういったことに場所は関係ないので、多くの人を楽しませることができるグループになっていってほしいです。

― LE SSERAFIM、ILLITのみなさんはグローバルに活躍されていますが、言葉や文化の違いがある中で、世界を舞台に活動する際に特に大切にしていることや、意識していることはありますか?

SAKURA:ずっと活動していくので、継続できる力は1番大事なのかなと感じます。常に努力を怠らないことも意識していますね。

KAZUHA:本気で向き合おうとする姿勢は言葉が伝わらなくても通じるものがあると思うので、周りやファンの方々と真摯に向き合うことを意識しています。

MOKA:私自身も、言葉の壁がものすごく大きいと感じた経験がありましたが、今こうして韓国に慣れて楽しく生活できています。昔の私にも言いたいことですが、グローバルに活動することを夢見て頑張っていれば、いつかいい結果が待っていると思うので、決定したメンバーの方には諦めずに頑張ってほしいです。

IROHA:言葉の壁は本当に分厚いですし、以前はほかの子との実力の差に圧倒されて自分と比べることが多かったです。やっぱり自分の実力だけを見て、もっと成長していこうという気持ちが大事だと思っています。

◆LE SSERAFIM・ILLIT、メンバーから受けた影響明かす

― 今回のオーディションは、最終的には既に決まっているメンバーとの相性という部分も大事になっていると思うのですが、ご自身はグループの中でどういう存在でありたいか再確認したことがありましたら教えてください。

KAZUHA:自分がどういう存在か説明することは難しいのですが、グループに自分がいて、1人のメンバーとしてメンバーみんなに良い影響を与えられるように、日頃からの行動などコツコツ真面目に努力しています。努力を続ければ、メンバーのみんなにも良いエネルギーを分けられるのではないかと思っています。

― 同じグループで活動していてSAKURAさんは、KAZUHAさんにいい影響を受けたことはありますか?

SAKURA:KAZUHAさんはバレエをしていた経験があるためか、1人で集中して自分自身と向き合う姿がとてもストイックで素敵だなと思っています。毎日努力している中で大変な時もありますが、KAZUHAさんが頑張っている姿を見て私も頑張ろうと感じる瞬間がたくさんあります。

MOKA:グループによって違うと思うのですが、私たちのグループは特に誰がメインダンサー、メインボーカルということが決まっていません。だからこそ、私も活動しながら「自分の立ち位置はなんだろう」と考えることがあったのですが、そういったことよりもみんなで同じものを作って、自分の強みを知って磨いていくことで形になっていった気がするので、そういうちょっとした努力や積み重ねで自然とグループになっていくのだと思います。

― IROHAさんは、MOKAさんの頑張りを見て刺激を受けたことはありましたか?

IROHA:センターに立った時のインパクトが強いなと思っています。ダンスブレイクやポーズなど、いつも真ん中にいるとさらにオーラが出るなと思うので、そういった部分を見習いたいです。

― 指原さん、LE SSERAFIM、ILLITのみなさんはグループでの活動経験がありますが、グループ活動をするにあたってみなさんが大切にしていることや、グループ内で決めている「約束」などがあれば教えてください。

指原:私はグループにいた経験もありますし、プロデューサーとして何組かグループをプロデュースしているのですが「『ありがとう』と『ごめんなさい』を素直に伝えられる人になりましょう」というのは日々伝えています。自分自身も大人数で活躍していた時から気をつけようと思っていたことです。

SAKURA:私たちは、メンバーそれぞれいろんな経験をしてきたからこそ価値観の違いがあると思うのですが、異なる意見を受け入れて認め合うことを意識しています。1ヶ月に1回みんなでご飯を食べて、たわいもない話や悩みを言いながら少しでもお互いを理解し合うように意識して活動しています。

MOKA:私自身は、チーム内のほかのメンバーの良いところを見つけたり、相手のことをよく知って配慮したりすることを心掛けています。そういった1人ひとりの配慮は大切だと思いますし、メンバー同士でたくさん話し合うことも大事にしています。

◆LE SSERAFIM・ILLITら、2026年の目標は?

― 2026年がスタートしましたが、今年挑戦したい個人の目標、グループとしての目標をそれぞれ教えてください。

指原:ぬか漬けを始めたいなと思っていたのですが、今日1日でいろんな人の努力と成長を見たので、ぬか漬けとは言っていられないなって…(笑)。ほかにもいろんなことに挑戦したくなりました!手始めにぬか漬けでも…という感じだったのですが、番組を観て「なんか変わりたい!」と前向きな気持ちになったので、なにかやります!

ヒコロヒー:昨年出した本を最近韓国で発売していただいて、韓国語訳版が書店に並んでいるので、どんどん国を増やしたいと思います!あと4カ国語ぐらいに翻訳されて、世界中に置いていただいて、なんとか印税で暮らしていきたいです(笑)。

KAZUHA:昨年、初めてワールドツアーをさせていただいたのですが、たくさんのファンのみなさんにお会いできて、幸せな思い出を作ることができました。今年はさらに規模を広げて、もっと多くの場所でファンのみなさんと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。

KAZUHA:私は個人的に免許をとりたいなと思います!

一同:すごい!

SAKURA:私もとりたいんですけど、まだ全然…。

指原:まずは姉さんに頑張ってもらいましょう!

IROHA:グループとしては、今年初めてのライブツアーをやらせていただくので、頑張って準備して、ファンのみなさんと一緒にすごく楽しい幸せな空間を作りたいというのが目標です。

MOKA:私は最近パズルにハマっていまして、お母さんに2000ピースのものを貰ったので今年中に終わらせることが目標です。でも、まず家に2000ピースできる場所が…(笑)。場所を確保することから始めようと思います!

IROHA:私はビタミンをちゃんと食べようと思います!栄養をしっかり取って健康でいたいなと思います。

◆SAKURA「人それぞれ夢が叶うタイミングは違う」夢を追う人へメッセージ

― この番組は、今まさに夢に挑戦している人だけでなく、過去に一度夢を諦めたり、挫折を経験したりした人にも刺さる内容だと思います。そんな人たちに、今のみなさんだからこそ伝えられる言葉があれば教えてください。

指原:実は=LOVEが国立競技場(MUFGスタジアム)でライブをすることになったのですが、自分だけではないその先の夢を見せてもらって、人って何度でもチャレンジできるのだと思っているところでした。それにプラスして今日観させていただいて、人は何度でもチャレンジして、さらにそれで成長していけるのだということをすごく感じた1日になりました。勇気をもらえると思います。もちろん、応援する中でショックを受けることもあると思うので、ダメージを負う番組でもありますが、人の努力に心を動かされる瞬間っていうのをぜひ見てほしいです。

ヒコロヒー:何か夢を持って、そこに希望を持って頑張るということは時としてすごく傷つくこともあるし、うまくいかないと投げ出したくなったり、何かを恨みたくなったりすることがあると思います。今回のこの番組でも、そういう子たちが出てくる瞬間もあり、その子たちの気持ちもすごくわかりますし、それでも挑戦し続けています。私も現在進行形で何か挑戦して、学び続けて成長し続けないと自分が上にいけないので。落ち込むこともあるし、うまくいかないこと諦めなければいけないこともあるのですが、どういう状況に陥ったとしても、必ず自分にとっていい方向に持っていく。そういったマインドがすごく大事なのかなと思います。必要なのは状況や環境、何が起きたかではなく、それを自分がいかにいい方向に持っていくかということを、この番組を見ていただいたらわかっていただけるはずです。

SAKURA:人それぞれ夢が叶うタイミングは違うと思います。今回はオーディションで1人しか選ばれないので、1人の夢が叶う瞬間だけが描かれているのですが、参加したみなさんも諦めてほしくないと思います。私自身も目の前のことに一生懸命取り組んでいたらいろんな夢ややりたいことが増えていったので、今を大事にしていただきたいです。

KAZUHA:自分の可能性を自分自身が信じてあげることがすごく大切だと思います。今でもなかなか信じてあげれない瞬間があるのですが、自分がありのままの自分を認めてからこそ、自分のできない部分や課題も見えてきたりすると思うので、とても大事なことだと思います。

MOKA:挫折しそうになった時は諦めた後や未来について考えてしまうと思うんです。だからそういう時こそ、未来を考えるよりも、目の前にあることに集中して、今何ができるかを考えて努力することが大切だと思います。もちろん結果がどうなるかわからないですが、そうすれば悔いなくできると思うので、目の前のことに集中することが大事だと感じます。私は失敗や挫折をしたとしても、少し休んでから考えてみると「またやりたい」という気持ちが芽生えてくると思うんです。そうしたら、その気持ちがもっと大きくなって、いい方向に向くと思うので、諦めずにずっと夢を追いかけ続けてほしいです。

◆指原莉乃「本当に過酷なオーディション」視聴者へメッセージも

― 今回の番組で候補者が夢を追う姿や挑戦する姿を観て、ご自身の中で夢への思いなどが変わったりしたことがあれば教えてください。

ヒコロヒー:若い女の子たちがとにかくひたむきに頑張っている姿というのはいいものですよね。自分の夢に対する考え方はほとんど変わらなくて、先ほどさっしーちゃんも言っていましたが、努力を継続するということは私も大きく変わらないので、私も日々自分の仕事を全うする、よりパフォーマンスやレベルを上げていくことにいかに集中できるか。そしてその集中のレベルとステージをいかに上げていけるか、そこで出会った人たちをどう大切にしていけるか。みなさんもお話されていましたが、日々のことコツコツ大事にするということの大切さを改めてこの番組を観て感じます。20歳いかない子たちがいきなりプロの世界を目指して、大人たちから様々なことを言われて体力的にもメンタリティー的にもすごくハードだと思うのですが、それでも夢のためにひたむきに努力している姿、人生の大切な時間を見せていただいているので、私たちの世代も改めて頑張ろうと思えますし、今夢を追っている若い同世代の子たちも怖いけど1歩踏み出そうと本当に良いエナジーを与えてくれる番組だと思います。

― 最後に番組を楽しみにしているみなさんへのメッセージをお願いします。

指原:まず観る前にみなさんに伝えたいことが、本当に過酷なオーディションということ。候補者から人間の極限を見せてもらう番組になっていると思いました。観るみなさんにも覚悟がいるような番組になっていると思うので、頑張る候補生のみんなのことを温かく見守ってほしいということが強い願いですね。楽しみにしていてほしいです。

ヒコロヒー:HYBEさん、Geffen Recordsさんによる新しいオーディションということで、世界中の方が楽しみにしていると思います。1人しか受からないという厳しい条件の中で、そこに向かうまでの1人ひとりにストーリーがあって、私たちは候補者や合格した1人の子のサクセスストーリーを見守るのですが、ここに至るまでに女の子たちそれぞれの人生や夢、努力があるということを丁寧に見せてくれるので、さっしーちゃんが言う通り、温かく見守ってほしいと思います。

SAKURA:私自身もこのオーディションを通して「人を魅了するってどういうことだろう」「自分らしさってどういうことだろう」と改めて考えるきっかけになりました。夢を追いかけることは、正解がないからこそ、良い意味で可能性がたくさんあると思っています。この番組を通して夢を追いかけている方々が勇気を持てるきっかけになったらいいなと思います。

MOKA:私は元々、こういうノンフィクションのリアリティーなオーディション番組を観ることに苦手意識がありました。感情移入もしますし、辛い場面を観ると自分も一緒に辛い気持ちになるんじゃないかなと思って。ですが、初めて観させていただいてとても感動しましたし、勇気や力ももらえたので、視聴者の方も楽しみにしていただけたら嬉しいです。

◆HYBE×Geffen Records新オーディション『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE 』は、KATSEYEを手がけたHYBE × Geffen Recordsによるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Recordsのトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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