【高校受験2026】香川県公立高の出願状況(2/17時点)高松(普通)1.06倍など
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2026年度香川県公立高校一般選抜は、2月16日から17日午後4時まで願書を受け付けた。全日制課程全体では、入学定員から自己推薦選抜合格者などを除いた定員4,277人に対し出願者数が4,294人で、出願倍率は1.02倍。前年度同期と比べると0.06ポイント減少した。
願書締切時点の出願倍率は、坂出工業(工業・機械)1.80倍がもっとも高く、ついで高松南(家庭・生活デザイン)1.76倍、高松工芸(工業・電気)1.67倍、高松南(普通)1.59倍、多度津(水産・海洋生産)1.56倍など。
このほか、高松(普通)1.06倍、高松第一(普通)1.44倍、丸亀(普通)1.02倍、三木(文理)0.95倍、同(総合)1.35倍、観音寺第一(普通・理)0.89倍など。
一般選抜は今後、2月19日から24日まで志願変更を受け付け、学力検査を3月10日、適性検査・面接を3月11日に実施する。追学力検査・追面接は3月14日、追適性検査は3月15日、合格者発表は3月19日に行う。
《宮内みりる》
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