松本潤、山田裕貴と「どうする家康」ぶり再共演 “幕末のカリスマ”役で「ちるらん 新撰組鎮魂歌」出演決定 | NewsCafe

松本潤、山田裕貴と「どうする家康」ぶり再共演 “幕末のカリスマ”役で「ちるらん 新撰組鎮魂歌」出演決定

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松本潤(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN
松本潤(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/18】俳優の山田裕貴が主演を務めるTBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(TBS系スペシャルドラマ“江戸青春篇”3月26日よる8:58~/3月27日よる8:57~2夜連続放送・3月27日放送後U-NEXTでドラマシリーズ“京都決戦篇”配信)。新撰組の生みの親・松平容保役として、松本潤が出演することが発表された。

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◆松本潤、代に殉じた“幕末のカリスマ”会津藩主・松平容保演じる

放送が約1か月後に迫ったこのタイミングで、本作最大のサプライズの1つとして、新撰組の生みの親であり、彼らが最期まで忠義を尽くした伝説の会津藩主・松平容保役に、松本の出演が決定。松平は、滅びゆく幕府の運命を感じながらも敢えて京都守護職を引き受け、200年以上続いた江戸幕府の“最後の盾”として、時代に流されず自らの信念に従った名君として描かれている。

浪士の集まりに過ぎなかった近藤勇や土方歳三らを迎え入れ、正式に京都の治安維持を任せた人物で、隊士たちにとっては絶対的な主君であり、精神的支柱だ。土方を始めとする試衛館の面々は、松平容保と出会った時からその信念と覚悟、器の大きさに魅了され、大きく成長しながら運命を変えていく。また、土方らにとって最大の宿敵である芹沢鴨からも一目を置かれながら容保自身も芹沢を認め、清濁併せ吞んで懐に入れていく、まさに“幕末のカリスマ”だ。

山田と松本による、熱くも切ない“魂の共鳴”も見どころとなる。NHK大河ドラマ『どうする家康』にて、主君・徳川家康と、その背中を生涯守り続けた最強の家臣・本多忠勝を演じきった2人。戦国時代を共に生き抜いた最強のタッグが、本作では幕末という時代の転換点において再び相まみえることになった。松本は山田に対し「また一緒に芝居ができるのが楽しみでした。彼のお芝居はすごく引き込まれるし、刺激をもらえる人なのでやっていて楽しいですし、彼が主演で燃え滾る作品に出演できることが率直に嬉しいです。自分もこれまで先輩たちにしてもらってきたことが沢山あるので、今回自分に何ができるかすごく考えましたし、少しでも力になれたらと思います」と語る。山田と松本の時代を超えた主従関係・再共演にも注目が集まる。

また、松本演じる松平のキャラクタームービーも公開。藩主としての威厳と、時に見せる鋭い闘志を併せ持ち、土方を始めとする荒くれ者たちが、「この人には敵わない」と感じる圧巻のオーラを放つ“幕末のカリスマ”松平を、“現代エンタメのカリスマ”松本潤がドラマチックに体現している。

◆山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」

本作は、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。時代の変革期に自らの生きる意味を問い、命を懸けるほどに熱く滾る覚悟を持って短くも鮮やかに生きた彼らの生き様と散り様、そして友情、裏切り、信念が交錯する彼らの物語を、現代的且つ艶やかで魅力的なキャラクター造形と史上最速とも評されるハイスピードな殺陣(たて)を交えて描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”となる。主人公の土方を山田裕貴が、そのほか新撰組の志士たちを鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、栁俊太郎、宮﨑秋人、岩永ひひおという強烈な個性と実力を兼ね備えた若き実力派俳優陣が演じる。さらに、土方の宿敵であり盟友の「人斬り以蔵」こと岡田以蔵を中島健人が、土方らに立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を綾野剛が演じることが発表されている。(modelpress編集部)

◆松本潤コメント

新撰組を題材にした作品は今までもたくさんあったと思いますし、これからも作られることはあると思うんですが、この『ちるらん』という作品がどんなエンターテインメントになっていくのか僕自身すごく期待しています。台本の中でよく出てくる「滾る(たぎる)」という言葉、まさにその幕末を生きた人たちが、燃え滾るかの如く命を燃やしながら生きていく様は胸を打つところがあるんじゃないかと思います。山田くんはじめ、新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたらと思っています。

◆森井輝プロデューサーコメント

新撰組という、個性の塊のような荒くれ者たちが、なぜ最後まで忠義を尽くしたのか。佇まいと気迫、生き様でその理由を証明する今回の松平容保という役を、遜色なく演じることの出来るキャストが必要でした。松本潤さんが現場に現れた瞬間、現場の空気が一変。そこには紛れもなく“会津の殿”がいました。松本さんが放つ圧倒的な存在感とその奥にある闘志が、この物語の背骨となってくれました。山田裕貴さん演じる土方歳三が、松本さん演じる容保公と対峙した際に見せた、心からの敬意と震えるような共鳴。それは二人のみならず、スタッフキャスト全員の魂に深く刻まれ、『ちるらん』という作品を創り上げる上での指針になったと思います。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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