「再会」淳一(竹内涼真)、“異常な癖”の理由が判明「点と点が線で繋がった」「切ない」の声<ネタバレあり> | NewsCafe

「再会」淳一(竹内涼真)、“異常な癖”の理由が判明「点と点が線で繋がった」「切ない」の声<ネタバレあり>

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竹内涼真「再会~Silent Truth~」第6話(C)テレビ朝日
竹内涼真「再会~Silent Truth~」第6話(C)テレビ朝日 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/18】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の第6話が、17日に放送された。淳一(竹内)に関する新事実が明らかになり、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

【写真】「再会」強盗犯を撃った人物「まさか」

◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった淳一は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。

◆淳一(竹内涼真)、“異常な癖”の理由とは

淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人は、かつて圭介の父で地元の警察官だった和雄(弓削智久)が強盗犯・大島に撃たれる現場に遭遇。その際、自分たちの身に起こった出来事を「4人だけの秘密にしよう」と誓い、和雄に支給された拳銃を「未来につながることのないタイムカプセル」として、小学校の桜の木の下に埋めた。そして23年後、直人の兄でスーパー「スマイルサクマ三ツ葉商店」店長の秀之(小柳友)が射殺されたことをきっかけに、4人は再会するのだった。

今回の殺人事件で、兄を射殺したと自供し留置された直人。しかし「拳銃は兄が森で拾ったものだ」という直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない刑事・南良理香子(江口のりこ)は、淳一と直人、そして万季子、圭介を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。当時の状況を改めて検証し始めるのだった。

そこで4人の記憶を辿り、銃声の音を照らし合わせた結果、銃声は5回聞こえていたことが判明。しかし、当時の状況から、最後の一発は和雄や大島が発砲した音ではなく、その場にいた別の人物が撃ったものであることが明らかに。すると淳一は突然、過呼吸のような状態に陥ってしまう。

ここで場面は一転し、淳一の回想シーンに。中学生だった淳一は23年前の事件当日、「父ちゃん」と呼ぶほど慕っていた和雄が倒れている姿を発見。ショックを受けた淳一は、和雄が持っていた拳銃を震える手で持ち、目の前にいた大島に向かって発砲。そして、倒れる大島を見た後、泥や拳銃で汚れた自分の手を見つめるのだった。回想から現在のシーンに戻ると、淳一は「俺が撃ちました」「大島を殺したのは俺です」と自身が撃ったことを自白した。

淳一はこれまでも、事件の話が上がるたびに執拗に手を洗う“異常な癖”が話題を呼んでいた。この放送を受け、視聴者からは「やっぱり淳一が撃ってたんだ」「撃ったトラウマからあんなに手を洗ってたんだ」「点と点が線で繋がった」「切ない」「まさかの展開」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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