畑が演じるのは神奈川県警の女性巡査・舘沖みなと役。舘沖みなとは丹沢湖で起きたバイク事故を担当する神奈川県警の女性警察官。捜査を進める中で、事件解決への重要な情報をつかみ、コナンを事件解決へ導くキャラクターである。
1歳でモデルとして芸能活動を開始し、子役からキャリアを積み上げてきた畑。昨年だけでも『君がトクベツ』『かくかくしかじか』『事故物件ゾク 恐い間取り』など幅広いジャンルのドラマ・映画への出演が相次ぎ、2025年ブレイク俳優ランキング(女性編・ORICON NEWS調べ)にランクインするなど、目覚ましい活躍を見せている。
幼い頃、毎週欠かさず家族と一緒にTVアニメ「名探偵コナン」を観ながら謎解きに挑戦していたという畑は、今回のゲスト声優のオファーについて「すごく驚きました!初めての声のお仕事に緊張もありましたが、何よりもあの『名探偵コナン』の声優に抜擢していただくなんて!という、驚きと喜びとが入り混じった感情でした」と胸の内を明かした。さらに畑の誕生日である4月10日は、本作の公開日でもあり、不思議な縁も感じさせる。
もう1人のゲスト声優である横浜流星とともに、事前にレギュラー声優陣のアフレコを見学した畑は、「もう本当に感動しました!ブースに入る前から、皆さんの素の声がキャラクターそのもので、夢みたいな現場で…。収録では声の出し方や迫力は想像以上で、プロフェッショナルを間近に感じ、すごく刺激になりました」と初めて見るアフレコに興味津々で、興奮した様子をみせた。芸歴23年目ながら、今回が声優初挑戦となった自身のアフレコ収録では、音響監督の指示を瞬時に吸収し、テイクを重ねるごとに磨かれていく演技をみせた。
プロデューサー陣から「ピュアな佇まいとは裏腹に芝居は驚くほど的確で、どこか"見た目は子供、頭脳は大人"を思わせる瞬間も。初めてのマイク前でも物怖じしない姿に、積み重ねた芸歴の厚みと表現者としての芯を強く感じました」とのコメントが寄せられるほど、確かな表現力で現場を魅了した。今回の舞台となる横浜についても、「横浜好きですよ、私!友達と赤レンガのイベントに行ったり、みなとみらいも景色が綺麗ですごく好きです」と笑顔で語り、そんな横浜を舞台に描かれる本作について、「今までの作品以上にアクションシーンや迫力のある場面が出てきます。音や視覚、楽しめる要素がたくさんありますので、ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください!」と劇場版ならではの臨場感をアピールした。
本作を彩る2人のゲスト声優が出揃った劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。旋風巻き起こる史上最速バトルミステリーに、2人はどのような風を吹かすのか、注目だ。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は2026年4月10日(金)より全国東宝系にて公開。



