合六の“妻”登場で急展開!? 鈴木亮平主演「リブート」吹石一恵が出演
芸能
シネマカフェ/最新ニュース/スクープ
鈴木が顔を変えて妻殺しの犯人を追う本作。第4話では、儀堂に顔を変え、リブートしていることを合六(北村有起哉)に証明して窮地を逃れた早瀬(鈴木亮平)。そして、早瀬が真犯人である本物の儀堂との決着をつける覚悟を決めたところで終わった。
第5話は、同じ顔の2人の対峙が大きな見どころだ。儀堂の出現によって、物語は第6話から新たなフェーズへと突入する。
そんな第6話に、吹石が参加。今回演じるのは、合六の妻・陽菜子。あることがきっかけで儀堂と対面することになるが、事件とどのように関わっていくのか。合六や儀堂に影響していく存在となっていくのは間違いない。
吹石は「夫、合六亘が裏でどんなことをしているのか一切知らず、家族を大切にしてくれる優しい夫として愛している合六陽菜子を演じました。私の出演したシーンは温かくて、とても和やかなものでした。ただ・・・夫の裏の顔を知らない、とは言え、少し『あれ?』と思うシーンもあるかもしれません。陽菜子の出演シーンも、是非ご注目ください!」と呼びかけた。
<第5話あらすじ>
本物の儀堂(鈴木亮平)を追うため、早瀬(鈴木亮平)と一香(戸田恵梨香)は、ついに手を組む。だが、儀堂の背後には、合六(北村有起哉)が率いる巨大な闇の組織が存在していた。この組織を潰さなければ、2人に未来はない。早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、2つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。
鍵を握るのは、合六の裏仕事を担う男・冬橋(永瀬廉)。彼のもとを訪れた2人は、そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることになる。決定的な情報が掴めない中で、突如としてあの男が姿を現す。早瀬と一香は、すべてを終わらせるため、直接対決を決意し、現場へ向かう。
しかし、そこで待っていたのは、誰も予想しなかった衝撃の展開だった。
「リブート」は毎週日曜日21時~TBSにて放送中。
《シネマカフェ編集部》


