本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】 | NewsCafe

本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】

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本島純政/モデルプレス独占カット(提供写真)
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【モデルプレス=2026/02/22】俳優の本島純政(もとじま・じゅんせい/21)が2月21日、自身のカレンダー「本島純政 Calendar 2026 in Seoul」発売記念イベントを開催。モデルプレスでは本島にインタビューを実施し、カレンダーや最近の活動について語ってくれた。

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◆本島純政 Calendar 2026 in Seoul

今回のカレンダーのテーマは「再発見」。全編韓国のソウルで撮影した、20歳最初のカレンダーとなっており、ソウルロケは、アミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」による「最初で最後?!TEAM HANDSOME!冬の大運動会」(2024年12月28日開催)で獲得したMHP賞(Most Handsome Person)「どこでも好きなところに行ける航空券」で実現した。

◆本島純政、撮影地にソウルを選んだ理由

― ソウルロケは「ハンサム運動会」で獲得したMHP賞「どこでも好きなところに行ける航空券」で実現したとのことですが、この券をカレンダー撮影で使用することに決めた経緯や、ソウルを選んだ理由を教えてください。想い入れのある場所とのことですが、本島さんにとって韓国はどのような場所ですか?

本島:MHP賞は、応援してくださる方のおかげで獲得できた賞なので、自分の為ではなく、ファンの方に喜んでもらえる方法で使用をしたいと思いました!ちょうどカレンダー撮影のコンセプトを考えている時期だったので、この賞を使用して、思い切ってカレンダーを海外で撮影してみようと思ったのが経緯です。海外で撮影と思った時に、一番に思い浮かんだのがソウルです!僕にとってソウルはドラマ「未成年〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜」(読売テレビ/2024)の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります。昨年はソウルファッションウィークに参加させていただいたり、初めて海外での雑誌撮影をさせていただいたり、すごく刺激を受けた場所でもあったのでMVP賞を使えるなら、ソウルに行きたい!と思って選びました。

― 「ハンサム運動会」で獲得したMVP賞でのソウルロケ。他のハンサムメンバーには報告はしましたか?どなたかから反応があったり、最近の交流エピソードがあれば教えてください。

本島:ソウルで撮影をすることは誰にも報告してなかったんですけど、昨年末のハンサムライブで色んな先輩方とまた新たな絆がたくさんできました!ライブ本番以外にも、チーム・ハンサム!が出演したドラマ「君としたキスはいつまでも」(朝日放送/2025)の撮影時は、松岡広大さんや太田将熙さんと一緒に大浴場に入って語りあったりしました。取材では小関裕太さんと2ショットで取材していただく機会があって、取材を通して初めてお話しさせていただく機会をいただき、先輩方のお仕事への向き合い方に刺激をもらいました!ライブリハーサル中も本当にたくさんの先輩方に助けていただいて、無事に乗り切ることができたので、ハンサムの温かさはとても大切な居場所のひとつです。最近では、新原泰佑さんと一緒にランチに行ったりしました!お芝居のことであったり、色んな話をして、何時間も語り合っちゃいました!

◆本島純政、10代から20代での気持ちの変化

― 20歳最初という節目のカレンダーになっていると思いますが、20歳を迎えてから1年、10代から20代になり、大人になったと実感した瞬間や、内面的な変化はありますか?

本島:年齢は関係ないのかもしれないですが俳優の仕事を重ねていく中で、応援してくださる方を喜ばせたい、その為に自分に何ができるかという気持ちがより一層強くなりました!

― テーマは再発見ということで、ファンの方にはまだ見せていないであろう“裏の一面”を教えてください。

本島:よく取材の中で、早起きしてパンケーキやプロテインマグケーキの朝ご飯を作ってることは話しているので僕の朝ご飯へのこだわりは皆さん知っていただいていると思うんですが、実はそれ以外にも、朝早起きして、台本に向き合ったり、映像作品を観たり結構真面目な時間も過ごしています。朝一がやっぱり集中できるんです(笑)。

◆本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」撮影裏話

― 最近では「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)のヒーロードッキリでの対応も話題を呼びました。「ドッキリGP」の撮影はいかがでしたか?悪の組織にも恐れることなく常に落ち着いているようにも見えましたが、当時の心境や撮影裏話があれば教えてください。

本島:撮影は本当に怖かったです(笑)。オンエアではカットされている部分もあるんですけど、実際はもっと長い間、悪の組織に襲われていて、足がプルプル震えてました(笑)。しかも女の子が、絶対行ったら見つかっちゃうのに、次の場所に「行こう行こう」って言うので、「え!行かなくていいって」ってずっと言ってました(笑)。

― 「ドッキリGP」に出たかったとお話されていましたが、ご覧になったことがある歴代の先輩方の出演回があれば感想とともに教えてください。

本島:仮面ライダーの先輩でもある簡秀吉くんの回とか結構印象に残ってます!なんでそこで「すごい生命を感じる」とかそんな言葉が出るんだろうって…。ずっと笑ってました(笑)。

◆本島純政が悲しみを乗り越えたエピソード

― 1月の初舞台「光が死んだ夏」を始め、新しい挑戦をすることも増えていると思いますが、今までで難しさを感じた作品はありますか?また、そのような困難に直面した際、悲しみを乗り越えたエピソードを教えてください。

本島:公演2日目が終わった時に、改めて舞台に立ち続けることの本当の意味での大変さを実感しました。本当に僕は千秋楽までやり切れるのか、恐怖に近いものを感じた部分も正直あります。でも、それ以上に、ひと公演ひと公演生のお芝居をお客様に届けることの楽しさも感じていて、その体験を噛みしめたいと思いましたし、観に来てくださったお客様と共有したいと思い自分を奮い立たせていました。

◆本島純政の夢を叶える秘訣

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている方もたくさんいます。そういった読者に向けて、本島さんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。2024年11月には「壁に当たっても砕けずにまっすぐ進み続けること」「夢を叶えた人や身近な人に悩みを赤裸々に話すこと」とおっしゃっていました。

本島:やることが多くてパンクしそうな時はとにかく目の前のことをやるということを大切にしています。僕も「うわやばい」ってなった時は、考えすぎでも物事は前に進まないので、先に行動していたかもしれないです。それでも煮詰まったり、前に進んでいるか不安になった時はマネージャーさんに相談していました。夢への第一歩も日々の積み重ねだと思うので、一緒に頑張っていきましょう!

― 2026年にやりたいことや、今後の夢はありますか?

本島:自分で曲を作ったり、何か0から1を生み出すようなことに挑戦してみたいです。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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