岡田准一&松坂桃李&仲野太賀、絆と軌跡が垣間見える『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』特報映像 | NewsCafe

岡田准一&松坂桃李&仲野太賀、絆と軌跡が垣間見える『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』特報映像

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『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』© 2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会 全 7 枚 拡大写真
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』の特報映像と新ビジュアルが公開された。

名曲「上を向いて歩こう」を生み出した“689トリオ”が走り抜けた青春、友情、そして挑戦。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げた「SUKIYAKI」誕生秘話を、事実に基づいたフィクションでエンターテインメント大作として映画化。

今回公開された映像は、中村八大(岡田准一)の合図に合わせて、ジャズの名曲「It Don't Mean a Thing」が流れ、登場人物たちが続々と登場。

楽しそうにピアノを弾く八大、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂桃李)、笑顔で客席を煽る坂本九(仲野太賀)のほか、八大の妻・順子(清野菜名)、六輔の妻・昌子(仲里依紗)、九の妻・由紀子(土屋太鳳)といった3人の妻たち、八大が出会う女性・アリス(上白石萌音)、黒柳徹子(吉岡里帆)も登場。689トリオの絆と軌跡が垣間見える映像になっている。

また新ビジュアルは、鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、熱唱する九の姿に加え、689トリオが手を繋いだバックショットが印象的だ。

なお、音楽監督・岩崎太整、音楽・林正樹のもと、超一流の音楽プロフェッショナルたちも参加していることが明らかに。

「It Don't Mean a Thing」を演奏するのは、ドラム・石若駿はじめ、テナーサックスの松丸契、ウッドベースの須川崇志。八大とセッションするメンバーとして、劇中でも実際に演奏者として出演。「夢であいましょう」のダンサー役には、NOSUKE(-Team”S”pecial-)も参加。ラストコンサートシーンの演出も担当している。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は12月25日(金)より公開。

《シネマカフェ編集部》

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