「ちはやふる ーめぐりー」別タイトル候補2つとは 監督が明かす裏話「ぜんぜん違う物語になってたかも」
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【写真】「ちはやふる」初回放送前に映っていた最終回シーン
◆小泉徳宏監督「ちはやふる ーめぐりー」タイトルの別案明かす
小泉監督は「『ちはやふる ーめぐりー』 というタイトルを自分で考えた時『ちはやふる ーつむぎー』『ちはやふる ーえにしー』 という別案も同時にありました」と投稿し、2025年7月期のドラマ「ちはやふる ーめぐりー」の制作過程で検討されていた複数のタイトル案を明かした。続けて「もしそっちを選んでいたらぜんぜん違う物語になってたかも」と、タイトルによって作品の方向性が変わっていたかもしれないとコメントした。
◆小泉徳宏監督の投稿に反響
この投稿には「別の世界線も見てみたい」「どのタイトルもかっこいい」「別の案も素敵」「監督の言葉のセンスが光る」といった声が寄せられている。
◆當真あみ主演「ちはやふる-めぐり-」
本作は、末次由紀氏によるシリーズ累計発行部数2,900万部を超えるヒット漫画「ちはやふる」を原作とした映画「ちはやふる-上の句-」「同-下の句-」「同-結び-」の10年後の世界を描く、令和の高校生たちが青春をかけて競技かるたに挑むドラマオリジナルストーリー。物語の舞台となる梅園高校の競技かるた部は部員が少なく、廃部寸前。そこで、高校2年生の幽霊部員・藍沢めぐる(當真あみ)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会い、運命が大きく動き出す。(modelpress編集部)
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