【セブン熊本限定】地域食材使用のおにぎり・パン3品登場 小学生のアイデアをヒントに商品化
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◆セブン、熊本市と連携した食育活動
セブン‐イレブンでは熊本市と連携し、熊本市立城西小学校4年生の生徒に向けた食育授業を2025年6月から実施。この取り組みは、朝食の喫食率向上と地産地消の理解促進を目的としたもの。セブン‐イレブンの社員が講師を務める授業を通じて、子どもたちが地産地消について学び、商品の製造過程から販売体験までを実践的に取り組んできた。
◆熊本限定、地元の小学生のアイデア活用
取り組みの一環で、小学生のアイデアを盛り込んだおにぎり・パンを商品化。
「くまっこおむすびセット」は、熊本県で馴染みのある阿蘇高菜を使用した高菜飯のおにぎりと、給食メニューで子どもに人気のキムタク(キムチ×たくあん)おにぎりに、おかず(塩唐揚げ・ちくわサラダ・赤ウインナー)を組み合わせたセット商品。地域で馴染みのある味を盛り込んだ。
またスイーツパンから、九州産小麦を使用したパン生地を使ったホイップロール2種が登場。「阿蘇小国ジャージー牛乳使用ホイップロール」はホイップに阿蘇小国ジャージー牛乳を使用、「熊本県産ゆうべにのジャム使用ホイップロール」は熊本県産のいちご「ゆうべに」のジャムとホイップをサンドした、子どもも好む素材構成となっている。(modelpress編集部)
※一部店舗により取り扱いのない場合がある
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《モデルプレス》


