横浜の新複合施設「ベースゲート横浜関内」3月19日開業 没入型体験施設ワンダリアや横丁風バル街も
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◆「ベースゲート横浜関内」商業エリアには全55店が集結
同施設はJR根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩1分に位置。商業エリアでは、全55店舗におよぶテナントが出店し、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE」、没入型体験施設「ワンダリア横浜」、34の飲食店が“横丁”スタイルで軒を連ねる飲食ゾーン「スタジアム横バル街」、多様な飲食店やスーパーマーケットなどが揃う。
◆注目の飲食施設をピックアップ
飲食からは、横浜のカルチャーを体感できる店舗から海外の食文化を味わえる店舗まで、バラエティー豊かなテナントが集まる。老舗酒屋・君嶋屋が手掛ける酒場「サッケンロール君嶋屋」や、地元横浜中央卸売市場から魚を仕入れる「寿司しんたろう」、ベトナムで愛される郷土麺料理“バンカンクア”が日本初上陸する「ベトナム屋台 チャオメン」、横浜中華街の「馬さんの店 龍仙」の姉妹店「馬姐 麻辣湯」など、関内ならではの食文化とトレンドが交差する。
また、地下1階から2階には「有隣堂」が手がける新文化拠点も誕生。書店を核に、コワーキング&ラウンジ、ギャラリー&ショップ、雑貨、食品、飲食が3フロアに連なり、本とライフスタイルが繋がる体験を提供する。
◆没入型体験やホテルも。一日中楽しめる最新施設
街区内には、6つのゾーンで、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともに届ける没入型体験施設「ワンダリア横浜」や、星野リゾートが運営するホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」も入居。ワンダリアカフェではカラフルなパンを使った「ワンダリアハンバーガー」「ワンダリアフレンチトースト」など、視覚でも楽しめるメニューを展開する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ベースゲート(BASEGATE)横浜関内施設概要
住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
開業日:2026年3月19日
営業時間:店舗により異なる
アクセス:JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
駐車場:あり
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《モデルプレス》


