読者が選ぶ、冬の夜にじっくり観たい「最高の恋愛映画」トップ10【モデルプレスランキング】 | NewsCafe

読者が選ぶ、冬の夜にじっくり観たい「最高の恋愛映画」トップ10【モデルプレスランキング】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
冬の夜にじっくり観たい「最高の恋愛映画」(C)モデルプレス
冬の夜にじっくり観たい「最高の恋愛映画」(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/27】エンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「冬の夜にじっくり観たい『最高の恋愛映画』といえば?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。

【写真】「最高の恋愛映画」1位に輝いた作品

◆モデルプレス読者が選ぶ、冬の夜にじっくり観たい「最高の恋愛映画」トップ10

1位「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(2023)
2位「366日」(2025)
3位「わたしの幸せな結婚」(2023)
4位「溺れるナイフ」(2016)
5位「今夜、世界からこの恋が消えても」(2022)
6位「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(2023)
7位「35年目のラブレター」(2025)
8位「四月になれば彼女は」(2024)
9位「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016)
10位「君の膵臓をたべたい」(2017)

調査期間:2月13日~17日
回答数:1,121件(性別比:女性95.2%、男性2.2%、回答なし2.6%)
年代内訳:10代12.8%、20代16.1%、30代14.8%、40代18.9%、50代25.5%、60代以上11.9%
└うち学生の回答数:198件
└内訳:小学生1%、中学生13.1%、高校生47.5%、大学生・専門学生・大学院生38.4%

◆1位「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」

多くの支持を集めて堂々の首位に輝いたのは、汐見夏衛の同名小説を実写化した本作。周囲の空気を読みすぎる優等生の茜(久間田琳加)と、自由奔放で絵を描くことを愛する青磁(JO1白岩瑠姫)が次第に惹かれ合っていく瑞々しい青春ラブストーリー。青磁が放つ「時間は永遠じゃないから、言いたいことを言って、やりたいことをやったほうがいい」という言葉が、冬の長い夜に優しく突き刺さる。

<読者コメント>

・「映像が美しく、物語も感動的なため、これを見て夜明けを迎えたいから。物語中の季節設定も冬で、冬の夜にぴったりだと思う」

・「音と映像が美しすぎて永遠に癒される作品。朝焼けのシーンは特に冬を感じられて好きです」

・「冬の夜明けの静謐な美しさと青春を堪能できる。素敵なラストも見逃さないでほしい」

・「とにかく映像が美しく、主人公2人の心情と重なって心が温かくなる。冬のしんとした夜にホットココアとか飲みながら観たい映画」

・「柔らかで綺麗な青空や朝焼け、色彩豊かなキャンバス、瑞々しく透明感のある画面は気持ちがふさぎ込みがちな冬にぴったりです。主人公の2人から元気や勇気ももらえます」

◆2位「366日」

HYの名曲をモチーフに、沖縄を舞台にした20年にわたる純愛を描いた本作が2位にランクイン。2003年、沖縄で出会った湊(赤楚衛二)と美海(上白石萌歌)の、時を超えて交錯する想いが胸を締め付ける。あえて冬に暖かな沖縄を背景に描いた本作を観れば、温度差が生むエモーショナルな体験ができるはず。切なさの極致にある愛の物語は、心の体温を上げてくれる。

<読者コメント>

・「冬の静かな夜に、あの真夏の沖縄の景色を思い出したくなる。強い日差しの下で紡がれる切ない物語が、逆に胸の奥を優しく温めてくれるから」

・「心に深く深く響く湊と美海の物語は寒い冬に観てこそ温かい気持ちになります」

・「赤楚くんのあの演技、涙は何回でも観たくなります。冬に観る、あの夏の沖縄の景色も最高に素敵です」

・「切ないけど心温まるラブストーリーを冬の夜にじっくりゆっくり観たいから」

・「観る度に切なく苦しく辛く、でも温かい涙を流せる最高の映画です」

◆3位「わたしの幸せな結婚」

明治・大正期を彷彿とさせる架空の世界を舞台に、心を閉ざした軍隊長・清霞(Snow Man目黒蓮)と、虐げられて育った美世(今田美桜)の政略結婚から始まる運命を描く。和の美しさとファンタジーが融合した世界観の中で、特に印象的なシチュエーションが雪。冷たい雪が降り積もるほどに、2人の間に生まれる小さな熱が際立ち、観る者の涙を誘う。

<読者コメント>

・「何度でも観たくなる世界観と原作の再現度が高いキャスト。冬の雪が印象的な映画」

・「ラストシーン、雪の降る中、傘の下で結ばれる2人が大好きです!作中の季節も冬〜春で、雪と桜のイメージです。美しい風景や街も楽しめます。2月〜3月に見るのがぴったりの作品」

・「目黒蓮さんと今田美桜さんの美しいお姿と冬の景色がマッチしていて、壮大な物語が素晴らしいから」

・「2人がお似合い。冬の撮影での映像が綺麗」

・「静かな冬の夜にこそ、ゆっくりと心が近づいていく2人の関係を見守りたくなる作品だからです。派手な恋ではなく、言葉にしなくても伝わる優しさが積み重なっていく物語が、寒い夜に温かく沁みると思いました」

◆4位「溺れるナイフ」

ジョージ朝倉のカルト的人気コミックを映画化。都会から田舎町へ越してきたモデルの夏芽(小松菜奈)と、傍若無人ながら圧倒的なカリスマ性を放つ航一朗(菅田将暉)の、激しく、残酷で、美しい十代の恋を描く。読者からはライバルの大友(WEST.重岡大毅)への支持も厚く、痛いほどの青春の輝きが、冬の冷気の中でより一層鮮やかに蘇る。

<読者コメント>

・「危うい青春の衝動を美しく切り取った、痛烈で忘れがたい恋愛映画でした」

・「ゾクっとする内容の中に重岡くん演じる大友くんの優しさが愛おしくて、寒い冬の夜、心が温かくなる瞬間が訪れるので」

・「若者の瑞々しい恋愛と切ない感情が描かれているから」

・「恋愛映画が苦手な自分でも、ぐっと引き込まれた作品!感情そのものとの付き合い方や、理屈じゃない幸せや辛さが描かれた作品です」

・「重岡大毅さん演じる大友が、不器用ながらもまっすぐに夏芽に想いを寄せる姿にいつもぎゅーっと胸が締め付けられます。晴れた夏を思いながら、冬に観たい作品です」

◆5位「今夜、世界からこの恋が消えても」

眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患った真織(福本)と、彼女を献身的に支えながらも、大きな秘密を抱える透(道枝)の儚い恋の物語。通称「セカコイ」として韓国でもヒットし、リメイクまでされた本作は、涙なしには語れない。一晩で消えてしまう記憶だからこそ今この瞬間を大切にしたいと願う2人の姿は、静かな冬の夜、自分の大切な人を思い浮かべるきっかけをくれる。

<読者コメント>

・「冬の静かな夜に合う、悲しくも柔らかいラブストーリーだから」

・「儚くて初々しい恋物語で後半にかけての展開は号泣ものでした。今も好きな恋愛映画です」

・「自己犠牲ともいえる純愛に初めて映画館で観たときに久しぶりにポロポロ泣いた記憶」

・「もう何回も観たけど、またじっくり観たいと思うほど素晴らしい映画。泣きたい時にオススメ」

・「悲しい物語ではあるけれど、そのなかに希望があり温かい気持ちになれるから」

◆6位以降は?

6位「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」

<読者コメント>

・「実際ではあり得ないけど、時代の違う2人でも相手を想う気持ちは強いということを実感し、さらに、戦争の辛さ、怖さも知れる本当に感動できる作品だからです」

・「不条理に死んでしまう人との時空を超えた愛に感動。また生まれ変わって出会う続編もあり、絶対に幸せになってほしい2人でした」

・「戦時中にタイムスリップした高校生が特攻隊でまもなく出撃する青年に恋をした。最後にその青年の真の気持ちがわかり…涙涙の純愛でした」

7位「35年目のラブレター」

<読者コメント>

・「笑って泣いて心が温かくなる、冬にぴったりの映画だから」

・「長年連れ添った夫婦の愛が溢れていて、冬に見るとより胸が熱くなると思うから。映画の中も冬のことが多いので、感情移入しやすい気がする」

・「自分の苦手なことを妻に打ち明けるシーンが印象的でしたし、何歳になっても自分のやりたいことをやろうというテーマに感動し、自分の目標を見つけることができました」

8位「四月になれば彼女は」

<読者コメント>

・「恋愛映画でここまで愛について考えさせられる作品はなかったです。深かった」

・「恋愛のすべての要素が詰まっている奥深いストーリーなので、冬の夜にじっくり観る作品としてふさわしいと思うから」

・「恋愛に対して色々改めて考えさせられた作品です。また映像もとても綺麗で何度でも観たくなります」

9位「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

<読者コメント>

・「冬になると観たくなる映画。すれ違うけど繋がってる2人の切ない物語は、何度観ても泣ける」

・「冬の京都を背景に、静かに泣ける映画だから。何度観ても、いや何度も観てるからこそ冒頭から泣ける」

・「映画の季節も冬であり、切なくても純愛なので心は温かくなる」

10位「君の膵臓をたべたい」

<読者コメント>

・「まだ高校生の2人が、命と死に懸命に向き合って生きる姿に感動しました。そして、この映画ですっかり浜辺美波のファンになりました。何度観ても涙無しではいられない最高の恋愛映画だと思います」

・「浜辺美波ちゃんの笑顔が切なくて何度観ても泣けるから」

・「観た後に切なくなる。冬の夜に1人で観たい」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. ナンパなふりして、こいつも純情一途野郎だったか…。なんか落ち込むわ【賭けからはじまる最後の初恋 #13】

    ナンパなふりして、こいつも純情一途野郎だったか…。なんか落ち込むわ【賭けからはじまる最後の初恋 #13】

  2. 元レペゼンGINTA(DJ銀太)結婚発表 ヒカルのYouTubeで電撃報告

    元レペゼンGINTA(DJ銀太)結婚発表 ヒカルのYouTubeで電撃報告

  3. 新潟県民は「い」と「え」の発音が微妙。自己紹介で「いろいろ」と言ったつもりが…【県民性マンガうちのトコでは #5】

    新潟県民は「い」と「え」の発音が微妙。自己紹介で「いろいろ」と言ったつもりが…【県民性マンガうちのトコでは #5】

  4. また現在に戻った⁉ なんとなくタイムリープの仕組みがわかってきた【時をかけるセックスレス #18】

    また現在に戻った⁉ なんとなくタイムリープの仕組みがわかってきた【時をかけるセックスレス #18】

  5. 空気を読まない男爵令嬢が、マニュアルの欠点を次々と指摘すると、使用人たちも納得【女王陛下の特命令嬢リリス・バレンタイン #16】

    空気を読まない男爵令嬢が、マニュアルの欠点を次々と指摘すると、使用人たちも納得【女王陛下の特命令嬢リリス・バレンタイン #16】

ランキングをもっと見る