ROIROM、月9「ヤンドク!」でドラマ初出演決定 本多大夢は研修医・浜川路己は看護師役に
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【写真】「タイプロ」出身イケメン、ドラマ初出演での白衣姿
◆ROIROM、月9「ヤンドク!」でドラマ初出演
本多演じる橘海翔(たちばな・かいと)は、循環器内科・研修医。循環器内科医・村井と共に院内の大規模災害訓練に関するミーティングに参加していた際、訓練を仕切ろうとする湖音波が決めた役割分担に対して難色を示したため、湖音波に詰め寄られてしまう。
浜川が演じるのは救命救急の看護師・西園寺蓮(さいおんじ・れん)。橘と同じく災害訓練のミーティングに参加していたが、救急現場の人員不足を理由に訓練に対して消極的な姿勢を見せ、湖音波に詰められる。
ROIROMは国内外のオーディション番組に参加していた中、『timelesz project -AUDITION-』(2024年~2025年、Netflix)への参加で大きな注目を集める。2025年5月に結成し、デジタルシングル『Dear DIVA』でプレデビューを果たした。その後も、初の単独公演『ROIROM debut showcase 〜dear cHaRm〜 presented by BEAT AX VOL.7』を成功させたほか、さまざまなバラエティー番組に出演するなど着実にファンを獲得している。
◆ROIROM、初の俳優業は「緊張してしまいました」
初の俳優業とあり、撮影当日について本多は「役柄になりきるため緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました」とコメント。浜川は「ただただ“緊張”の2文字につきました」と、緊張感を持って臨んだことを振り返っていた。
“タイプロ”では、卓越したパフォーマンス力で見る者の心をわしづかみにした2人だが、俳優としてはどのような表情を見せるのか。ROIROMの出演が決まった第9話はもちろん、2日放送の第8話も橋本演じる湖音波と“マブダチ”が再集結するなど見どころ満載となっている。
◆橋本環奈主演「ヤンドク!」
元ヤンとして荒んだ過去を持つ主人公・田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を重ね、脳神経外科医へと転身。病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら、医療現場を改革していく、笑いあり涙ありの痛快医療エンターテインメントが幕を開ける。(modelpress編集部)
◆本多大夢コメント
「“月9”作品にROIROMの2人で出演させていただけて、すごく光栄です。研修医役なので気が引き締まる想いでした。初めてのお芝居でしたが、緊張しませんでした…嘘です、すごく緊張していました。橘海翔という役になりきるため、緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました。初めていただいた役柄は循環器内科の研修医という役どころ。事前に台本を読ませていただいて、カテ(カテーテル)、トリアージ(識別救急)といった難しい医療用語もしっかりと勉強して撮影にのぞみました。共演させていただいた皆さんは、カメラが回るとセリフだけでなく吐息の使い方などで一気に場の雰囲気を変えてしまうので、本当にすごい。ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという想いになりました」
◆浜川路己コメント
「貴重な役柄とすてきな機会をいただけて本当に光栄です。初めての撮影現場は、ただただ“緊張”の2文字につきました。たくさんの共演者の方々に囲まれながらの撮影ということもあって、『セリフ噛まずに言えるかな』『迷惑かけられないな』と不安ばかりが頭をよぎって、すごく緊張しました。でもみなさまの助けもあったおかげで無事撮影することができました。橋本さんをはじめ、そうそうたる方々と共演させていただいたのですが、みなさん撮影が始まった瞬間に一気に役へのスイッチが入っていて、『やっぱり俳優さんってすごい!かっこいい!』と感動しました。ちなみに、僕は僕のままでした(笑)。皆さんの撮影現場でのふるまいなども勉強させていただきました」
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


