大河「豊臣兄弟!」ラスト5分の悲劇&“予告なし暗転” が喪失感増幅「言葉が出ない」「早すぎる」の声【ネタバレあり】 | NewsCafe

大河「豊臣兄弟!」ラスト5分の悲劇&“予告なし暗転” が喪失感増幅「言葉が出ない」「早すぎる」の声【ネタバレあり】

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仲野太賀「豊臣兄弟!」第8話(C)NHK
仲野太賀「豊臣兄弟!」第8話(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/03/02】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第8話「墨俣一夜城」が3月1日に放送された。ラストの展開に視聴者から悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり>

【写真】仲野太賀&白石聖が見つめ合い

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」直(白石聖)に悲劇

小一郎と幼なじみで恋人の直(白石聖)は、新たな居を構え、幸せに満ちた2人暮らしを始める。小一郎が戦から無事に戻ったら祝言を挙げようと約束を交わした直は、故郷・中村へ戻り、父・喜左衛門(大倉孝二)の猛反対を受けながらも、小一郎との結婚の許しを得た。

喜左衛門から花嫁衣装を受け取り、嬉しそうに帰路を進む直。しかし、その道中で村人たちが争う光景を目にし、巻き込まれた少女を守ろうと飛び出して命を落とした。やがて戦から戻った小一郎は、変わり果てた直と対面。「わしは生きとるぞ!おい!わしは約束守ったぞ!」と必死に呼びかけ「おい!なのにお前は…何やっとんじゃこのたーけが!何じゃこのありさまは!何なんじゃこれは!」と声を上げる。それでも反応を示さない直の名を何度も呼び「起きろ!」「起きてくれ!」と泣き叫んだ。

慟哭する小一郎の姿が映し出された直後、画面は暗転。通常であれば流れる次回予告もないまま放送は終了し、余韻を残す幕引きとなった。

◆「豊臣兄弟!」ラストの悲劇に視聴者悲鳴

同話は、一緒に暮らし始めた2人の幸せそうな姿からスタート。しかしラストで直が急転直下の悲劇を迎え、視聴者からは「嘘でしょ…」「言葉が出ない」「しっかりフラグ回収しなくてもいいのに」「早すぎる」「夫婦になった2人を見たかった」「最後の演出が喪失感を増す」「仲野太賀さんの演技に圧倒された」「直ちゃんロス」と多くの驚きや悲しみの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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《モデルプレス》

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