SAY MY NAME、日本初ファンコン開催 TWICE・I.O.Iカバー にファン熱狂…HITOMI(本田仁美)はAKB48卒コン開催地・横浜での公演に喜び「すごく感慨深い」【ライブレポ/セットリスト】 | NewsCafe

SAY MY NAME、日本初ファンコン開催 TWICE・I.O.Iカバー にファン熱狂…HITOMI(本田仁美)はAKB48卒コン開催地・横浜での公演に喜び「すごく感慨深い」【ライブレポ/セットリスト】

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【モデルプレス=2026/03/02】ガールズグループ・SAY MY NAME(セイマイネーム)が2月15日、KT Zepp Yokohamaにて日本初となるファンコンサート「2026 SAY MY NAME Asia Tour Fan Concert “ATTI GIRL” in JAPAN」を開催した。ここでは第1部のレポートを届ける。【セットリストあり】

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◆SAY MY NAME、日本初ファンコン開催

SAY MY NAMEは、韓国アーティスト・JAEJOONG(ジェジュン)がプロデュースを手がけ、2024年10月に韓国でデビューを果たしたガールズグループ。AKB48およびIZ*ONEとして活動経験のあるリーダー・HITOMI(ヒトミ/本田仁美)を中心に、日本出身MEI(メイ)、タイ出身KANNY(カニー)、韓国出身SOHA(ソハ)、DOHEE(ドヒ)、JUNHWI(ジュニ)、SEUNGJOO(スンジュ)、2025年8月から新たにメンバーとなった中国出身SHUIE(シュイ)の8人で構成されている。

今回開催されたコンサートは、韓国・ソウルにて開催されたデビュー後初のアジアツアーファンコンサートの日本公演。会場には多くのLOVvmE(ロミ※ファンダム名)が集まった。

◆SAY MY NAME、ゲームコーナーで個性溢れる

黒と白を基調とした衣装で登場した8人は、「Bad Idea」をクールにパフォーマンス。最初のMCでは、笑顔で挨拶すると、客席からも自然と柔らかな歓声が広がった。

HITOMIは「去年の4月、初めてのファンミーティングで日本のLOVvmEの皆さんとお会いしましたが、8人でファンコンサートをするのは初めてです。すごくドキドキしていますが、皆さん盛り上がる準備はできていますか~?」と呼びかけ、会場の一体感を高めた。「ShaLala(Japanese version)」では会場を一気に明るくし、ファンコンサートでは日本初披露となった「Hard to Love」では一転してしっとりとしたムードになり、観客を引き込んだ。

今回のファンコンサートでは、パフォーマンスのみならずメンバーの個性が溢れるゲームコーナーも盛り沢山。お題に対してA・Bどちらかの回答を選ぶ“バランストーク”や、メンバー1人がお題を確認して該当するメンバーにハグをする“指差しゲーム”では、メンバーの素が垣間見えた。JUNHWIは「私が社長なら1番先にキャスティングしたと思うメンバー」という質問にHITOMIを選び、「スター!可愛いでしょ!」と絶賛。照れ笑いを浮かべるHITOMIの姿に、客席からも笑顔が広がった。

◆BLACKPINK・TWICE…スペシャルなカバーステージも

そして、ファンコンサートならではのカバーコーナーもあり、KANNY、SOHA、JUNHWI、SEUNGJOOの4人はBLACKPINKの「PLAYING WITH FIRE」をパフォーマンス。SAY MY NAMEのステージでは珍しいガールクラッシュな雰囲気で会場を魅了した。また、HITOMI、SHUIE、MEI、DOHEEは I.O.Iの「Very Very Very」を披露。同曲はIZ*ONEを生んだグローバルガールズグループプロジェクト「PRODUCE48」にHITOMIが出演した際にポジション評価で使用された曲としても知られており、HITOMIは当時のポジションで懐かしさを感じさせつつも、3人とパワーアップしたステージを見せ、当時からHITOMIを知るファンにとっても特別な時間となった。全員で披露したのはTWICEの「CHEER UP」。赤いスタジャンを合わせ、キュートかつエネルギッシュなステージで会場を盛り上げ、「He told me」では、安定感のある歌声でしっかりと聴かせた。

団結力を確認するゲーム・“真夜中の宝の地図”では、地図に書かれた様々なミッションに6人が挑戦。連続でお盆に乗ったお茶碗をひっくり返す「お茶碗返し」やビニール袋をパスしながらゴールめがけて移動する「ビニール袋パス」、羽根つきを30回連続で成功させる「羽根つきチャレンジ」など8人がわちゃわちゃとした空気でファンを楽しませた。そして、3つのミッションをクリアした3人は、日本のファンに向けて準備したCUTIE STREETの楽曲「かわいいだけじゃだめですか?」のパフォーマンスを愛嬌たっぷりに披露し、ファンを沸かせた。

終盤には、「Goldilocks Water」、そして韓国の音楽番組で初めて1位を獲得した「UFO (ATTENT!ON)」をパフォーマンス。自信をまとったステージで、ラストに向けて熱量を高めていった。

◆SAY MY NAME、ファンへの感謝伝える

アンコールでは、メンバーが客席に降臨。「8llowme」では歌唱しながらファンとコミュニケーションをとったり、ファンのスマートフォンで撮影をしたりとたっぷりファンサービス。最後のコメントでは、この日のために日本語を勉強してきたメンバーが日本語を交えてファンに挨拶。ありったけの感謝の言葉を伝え、DOHEEは「恐縮です」、JUNHWIは「かたじけない」と難しい日本語も使いこなし、会場を和ませた。

2024年1月に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールでAKB48の卒業コンサートを開催したHITOMIは、「私は個人的にAKB48の卒業コンサートを横浜でやったので、なんかすごく感慨深いな、なんて思っちゃいました」とコメント。また、グループとして日本でのコンサートが1年ぶりであると明かし「皆さんすごくたくさん待っていてくださったと思うし、私たちのこと忘れてないかなって私もドキドキしてたんです」と本音を明かしつつ、最後には「距離が離れてても心はずっと一緒にいるので。私たち、もっともっと日本での活動もできるように頑張るので、これからもどうぞ応援よろしくお願いします」とリーダーらしく呼びかけていた。

同じく日本人メンバーのMEIは「私がLOVvmE LOVvmEって呼んだら反応してください!」と恒例のコール&レスポンスを実施。大きな声援に包まれ「私が名前を呼ぶ瞬間に返事してくれた瞬間、心が繋がったような感じがしていつも1番感動するタイミングです」と目を輝かせた。グループ名にちなんで、メンバーの名前をファンが呼ぶ演出もあり、最後には、別れを惜しみつつ「SAY MY NAME」で締めくくり。ファンとメンバーが近い距離で想いを交わした、あたたかな時間となった。(modelpress編集部)

◆セットリスト

1.Bad Idea
2.ShaLala(Japanese version)
3.Hard to Love
4.UNITカバー
BLACKPINK - PLAYING WITH FIRE
メンバー:KANNY、SOHA、JUNHWI、SEUNGJOO
5.UNITカバー
I.O.I - Very Very Very
メンバー:HITOMI、SHUIE、MEI、DOHEE
6.グループカバー
TWICE - CHEER UP
7.He told me
8.Goldilocks Water
9.UFO (ATTENT!ON)
10.8llowme
11.SAY MY NAME

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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