
こんにちは、現在55歳のオトナサローネ編集部井一です。子どもの頃から運動はものすごく苦手で、最近やっとピラティスで週2回体を動かせるようになったのですが、しかしコロナ禍以降5増えた体重はどうやっても減りません。
最近何か困るとすぐReFaやSIXPADでおなじみのMTGの皆様に泣きつくのですが、「……やっぱりピラティスは、姿勢はよくなるけれども、体重にはインパクトがなくて」とご相談してみたら「じゃ、うちのEMS試しませんか!」
前編記事『驚きのSIXPAD、「スクワット3セット級」のプロ用全身EMSと、骨盤底筋EMS「ペリネフィット」を試した50代2人組に起きたことは!』に続く後編です。
【更年期を助けてくれる人たち名鑑】#3 後編
話題の「ペリネフィット」はこれよりはるかに優しいけれども「なかなか強い」骨盤底筋アプローチEMSでした

もうひとつ、本日は骨盤底専用EMS「Perine Fit(ペリネフィット)」も試します。膀胱・子宮などの臓器を支え、尿道や肛門の働きに深く関わる骨盤底筋。意識しにくい、鍛えにくい部位ですが、ペリネフィットに1日15分座ることで、集中的なトレーニングができるというもの。

座面の中央の盛り上がった部分をお股に当てることで、より効果的にアプローチするというのが画期的なアイテムです。

立てて裏返せばそのまま収納可能。専用の袋もついています。しまい込むと使わなくなりますから「家の中に出しておける」デザインにこだわったそう。

ウェットティッシュを1枚置いて、水分のある状態でスタートします。専用スパッツも附属しています。

着替えてスタート。

左上の「HEAT」を押すと中央の電極部分が温かくなるので、冬場でも「ひやっ!」というアレにびっくりしなくて大丈夫です。

先ほどまで大変な目にあっていたので、このEMSは「マッサージ」という感じですが、それでもレベルを上げていくと刺激はかなりのものです。昨年SIXPADから発売されたウエスト用最新作「Core Belt 2(コアベルト2)」を試した方がいらしたら、びっくりするほどいろいろな刺激が入ってくることに驚いたと思うのですが、まさにあの下半身版です。
一般的にこうした座面型のEMSは平面的に下半身の筋肉にアプローチがかかると思うのですが、ペリネフィットは中央の突起部のおかげで「球状」に筋肉が動く実感があります。これは大きな違い。
もともと骨盤底筋は非常に薄い筋肉だということもあり、私は「どれが骨盤底筋なのかがわからない……」と確信が持てないままでしたが、希さんはある程度解剖図がわかっているため「ここだと思う!」と決めた位置でじっと受けていました。
なのですが、翌朝起きたときに私も「これまで実感したことのない部分に謎の筋肉の疲れがある……」と感じました。なので、結果的には「ある程度正しい位置に座れていれば、自動的に狙いを定めてもらえる」のだと思います。これ、一般に尿漏れのある方への対策にお勧めのEMSですが、おそらく性交痛、ゆるみなどセクシャルな悩みのある方にもすごくいいと思います。この位置が痛くなるということは、ここを鍛えるとそれが改善されるだろう……と想像がつく部位が疲れているので。
つづき>>>驚きのSIXPAD、「スクワット3セット級」のプロ用全身EMSと、骨盤底筋EMS「ペリネフィット」を試した50代2人組に起きたことは!
このように、痛みやつらさ、しんどさにさまざまな手法でアプロ―チし、日常の一部を置き換えることで「その不調をなくしてくれる」のがSIXPADシリーズの魅力です。つらさのある方、いちど製品をチェックしてみて!
SIXPAD ブランドサイト
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