なにわ男子・大西流星&timelesz原嘉孝、まさかの“恋人繋ぎ”披露「流星がいると和やかになる」【横浜ネイバーズ Season2】
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◆大西流星&原嘉孝、まさかの“恋人繋ぎ”披露
イベントでは、キャストそれぞれが日頃から大切にしている言葉についてトーク。大西は「全力でのんき」という言葉を挙げ、「仕事のときはスイッチを入れてきびきびしないといけないと思うんですけど、スイッチを入れすぎると硬くなって自分の良さが消えていくなって感じてきた」と説明。大きなステージでも「緊張するって言葉を出すと本当にそうなっちゃうから、“楽しみー!”みたいな感じで、本番直前までのんきに過ごす」と語り、「仕事もオフも、何も考えずに旅行に行ったりする。本当に人生の今のテーマ」と明かした。
大西のコメントに対し、原は「さっきも登場前に恋人繋ぎしてきました(笑)。うぇ~い!みたいな感じで」と紹介。大西は「周りにもこの気持ちを派生していこうかと思って」と言い、その場で再現。原は「流星がいると和やかになるよね」と目を細めた。
一方の原は、小学生のときの書き初めで書いた「努力は実る」という言葉を挙げ、「それが教訓みたいになっている」とコメント。「努力ってあまり表に出すものじゃないし、見られないことももちろんある」としつつ、「昨日の自分より今日が成長しているように、というのはずっと意識している」と真摯に語った。
平は「一日一善」、蓮佛は英語のことわざ「This too shall pass(それもまた過ぎ去る)」、萩原は「出会いより再会」という言葉を挙げ、それぞれの価値観が垣間見える言葉に、共演者たちもうなずきながら耳を傾けていた。
◆大西流星&原嘉孝W主演「横浜ネイバーズ」
本作は、大西演じる中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくクライムサスペンス。原作は、「第11回吉川英治文庫賞」最終候補作にもノミネートされ話題となっている、岩井圭也による人気小説「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)である。(modelpress編集部)
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