上坂樹里、連続テレビ小説「風、薫る」半年間の撮影で顔つき変化「無意識だったので不思議な気持ちに」見上愛は医療従事者役に覚悟
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◆上坂樹里「風、薫る」撮影で顔つきに変化
半年間ほど撮影をしての変化について、上坂は「直美として生活している時間が自分の軸になっているので、最初の頃に比べると、台本に書かれている直美の行動だったり、直美のセリフのその奥の部分まで自分と通じる部分があります。前よりもきっと『直美だったらこう言うだろうな』『こういう行動するだろうな』っていう動きが体に染み付いてきたと言いますか」と説明。さらに見上から「顔が変わったって言われたみたいな」と言われると、上坂は「ここ最近、髪型ももちろんそうなんですけど、顔つきが変わったねって言われることが多くて、そこは自分の中で無意識だったので不思議な気持ちになりました。それは直美を演じていく中できっと変わったものだと思うので、それは嬉しかったです」と笑顔を見せた。
同じ質問に見上は「私は、撮影に入る前にも医療従事者の方々のことはすごく考えて、もちろん感謝していましたけど、実際に自分たちが看護婦養成所に入ったり、実際に働き始めてからのシーンを撮る中で、本当に1つのミスも許されず、緊張感の中で『看護とは何か』『人としての正しさ』みたいなものを考えながら働くということが、ものすごいことだなと思うようになっていて、リスペクトがさらに増しました」とコメント。「その覚悟みたいなものを、余さずにちゃんと演じられるようにしなくてはいけないなという風に思います」と意気込んだ。
◆上坂樹里、第1週鑑賞で涙
第1週を観た感想について聞かれると、見上は「撮影が始まって半年経って、毎日ずっと撮影していて、多分自分たち本人でいる時間より、役としてセリフを喋っている時間の方が長いんじゃないかと思うような日々を過ごしているんですけど、第1週完成を観て、半年経っていると客観的に見ることはちょっと難しくて、りんとして第1週での出来事を思い出す場面がありました」とコメント。「今は実習とか、それ以降を撮っていますけど、そういうところでもりんは度々第1週の出来事を思い出しながら前に進んでいくので、それを改めて映像で観て、『こういうことがあって、りんちゃんは看護師を目指そうと思ったんだな』っていうのを改めて認識して、もう1回身が引き締まるような気持ちになりました」と語った。
また、上坂は「完成した映像を1人で観るのが緊張してしまって。見上さんと撮影の時に『同じ日に観ようね』っていう約束をして、休みの日に1人で観たんですけど、泣いてしまって」と告白。「映像を観て改めて『風、薫る』という作品がいよいよ始まるんだと感じたのと、音楽だったり、主題歌だったり、ナレーションだったり、いろんな人がこの作品を作り上げてくださっている、その一員に自分もなれているっていうのは、一気に実感が湧き上がってきて、放送日も近づいてきましたけど、皆さんに観ていただけるのがすごく楽しみになりました」と笑顔を浮かべた。
◆2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」
同作は明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。見上が一ノ瀬りん、上坂が大家直美を演じる。(modelpress編集部)
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