朝ドラ「ばけばけ」錦織さん(吉沢亮)の部屋に並んだ“本”に注目集まる「やっぱり」「変わってない」【ネタバレあり】
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【写真】「ばけばけ」ヒロイン、夫役イケメン俳優と手繋ぎ密着
◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。
◆「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の部屋に並んだ本に注目集まる
トキと息子の勘太と家族になるため、ヘブンは日本の戸籍に入ることを決意し、手続きのため松江を訪れる。しかし、島根では外国人が日本の戸籍に入って日本人になるという前例がなく、県知事・江藤(佐野史郎)のお墨付きをもらわなければならなかった。
この日の放送では、錦織の助力を得ようとヘブンが錦織の部屋を訪ねる場面が描かれた。ヘブンは錦織に協力を求めるが、錦織は「知事からの信頼が今の自分にはない」として力になれないと頭を下げる。するとヘブンは、錦織の後ろにある本に気づく。そこには、ヘブンが書いた本が2冊ずつきれいに並べられていた。
第112話(10日放送)では、錦織のもとに弟の丈(杉田雷麟)から手紙と一緒にヘブンの著書が送られてくる場面があり、錦織はその本を読まず、そのまま本棚へ並べていた。本のタイトルは映し出されていなかったが、本の高さや厚みなどからSNS上では「同じ本?」「2冊ずつある?」といった声が上がり、注目を集めていた。
この日の放送では、はっきりと同じ本が2冊ずつ並んでいる様子が映し出され、視聴者からは「やっぱり2冊ずつあった」「自分で買っていたんだ」「読まなかったんじゃなくて、すでに読み終わっていたってことか(涙)」「ヘブン先生の本だけ別の場所に並べてるよね?」「ヘブンコーナー作ってる」「ヘブン先生への思いは変わってないんだね…泣ける」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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